出版社/著者からの内容紹介
続縄文文化は恵山、江別、道東北部に分け解説。オホーツク文化は現在の中国、ロシアの遺跡とも比較する。
内容(「MARC」データベースより)
日本列島の北端に位置する北海道の文化に北方大陸、樺太方面からの強い文化的衝撃が加わって、その影響下に生まれた続縄文・オホーツク文化。豊富な写真を使いわかりやすくオホーツク人の謎に迫る。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
野村 崇
1937年北海道長沼町に生まれる。1961年明治大学文学部史学地理学科(考古学)卒業。道内各地域の高等学校に教員として勤務のあと、1969年より北海道開拓記念館開設業務にあたり、学芸員、展示課長、主任学芸員、学芸部長などを務め、1997年退職。そのあと(財)北海道開拓の村学芸課長を2002年まで務め退職。現在、(財)北海道北方博物館交流協会理事。札幌学院大学人文学部非常勤講師
宇田川 洋
1944年札幌市に生まれる。1967年北海道教育大学札幌校教育学部卒業。1974年東京大学大学院人文科学研究科博士課程退学。1976年より東京大学文学部助手のあと、1985年から東京大学文学部助教授。1994年に教授になる。現在、東京大学大学院人文社会系研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1937年北海道長沼町に生まれる。1961年明治大学文学部史学地理学科(考古学)卒業。道内各地域の高等学校に教員として勤務のあと、1969年より北海道開拓記念館開設業務にあたり、学芸員、展示課長、主任学芸員、学芸部長などを務め、1997年退職。そのあと(財)北海道開拓の村学芸課長を2002年まで務め退職。現在、(財)北海道北方博物館交流協会理事。札幌学院大学人文学部非常勤講師
宇田川 洋
1944年札幌市に生まれる。1967年北海道教育大学札幌校教育学部卒業。1974年東京大学大学院人文科学研究科博士課程退学。1976年より東京大学文学部助手のあと、1985年から東京大学文学部助教授。1994年に教授になる。現在、東京大学大学院人文社会系研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)