内容紹介
●内容紹介
入社式にいきなり遅刻!
ナゾの携帯メールがダメダメ新入社員を救う!?
新人も先輩、上司も必読!涙と笑いの自己啓発ストーリー!
ビジネスアイディア、ビジネスマナー&ルールも満載!
入社式にいきなり遅刻した新入社員ヒロ。
仕事もマナーもダメダメだが、昼夜を問わず届く謎の携帯メールが、
ビジネスマンとしてのルール、マナー、考え方のヒントを与えてくれる。
ところが、ようやく仕事も軌道に乗り出し、恋も芽生え始めて有頂天になりかけたところで、
得意先で大失敗。挫折、失望、後悔の日々……。
携帯メールや職場の仲間たちが、ときに厳しく、そして優しくヒロを見守ってくれるなか、
どうやって立ち直るのか?
「新入社員がやるべきこととは?」
「仕事で成功するためにはどうしたらいいか?」
「そもそも仕事とはなにか?」
を考えさせる涙と笑いのビジネスエンターテイメント小説。
●著者からのコメント
私は営業関連本のほかにビジネスマナーの本も書いています。
ただ、そのときに思っていたことがありました。
「ビジネスマナーとしては正しいとしても、現実社会ではもっと臨機応変にしていかなくては、
上手なコミュニケーションは成り立たないだろう
」 社会人としてのマナーを習得することはもちろん大切です。
しかし、それだけでは足りないというのも事実です。
机上のマニュアルや教科書では伝えにくいこともあります。
微妙な人づきあいや現場感覚での仕事への向き合い方などを、なんとかもっとわかりやすく伝えられないか。そんな思いが、結果として小説というかたちになりました。
私が新入社員のときに、
「こんな風に教えてもらえたらなあ」
「こんな先輩がいたらいいなあ」
「こんな上司ならついていきたいなあ」
という気持ちで書きました。
その意味では、新入社員のための本でありながら、
理想の上司のあり方も同時に伝える内容になっています。
また、あまりビジネス的な内容に偏り過ぎても色気がないので、
多少、恋愛チックな要素も加えました。
そして、私が最も悩んだのがエピローグ、つまりエンディングです。
ここは何度も何度も書き直して今のかたちになりました。
謎の解明というミステリー的な要素と、ビジネス書としての学びの要素、
そして小説としての心地よい読後感を目指したつもりです。
ぜひお楽しみください。
入社式にいきなり遅刻!
ナゾの携帯メールがダメダメ新入社員を救う!?
新人も先輩、上司も必読!涙と笑いの自己啓発ストーリー!
ビジネスアイディア、ビジネスマナー&ルールも満載!
入社式にいきなり遅刻した新入社員ヒロ。
仕事もマナーもダメダメだが、昼夜を問わず届く謎の携帯メールが、
ビジネスマンとしてのルール、マナー、考え方のヒントを与えてくれる。
ところが、ようやく仕事も軌道に乗り出し、恋も芽生え始めて有頂天になりかけたところで、
得意先で大失敗。挫折、失望、後悔の日々……。
携帯メールや職場の仲間たちが、ときに厳しく、そして優しくヒロを見守ってくれるなか、
どうやって立ち直るのか?
「新入社員がやるべきこととは?」
「仕事で成功するためにはどうしたらいいか?」
「そもそも仕事とはなにか?」
を考えさせる涙と笑いのビジネスエンターテイメント小説。
●著者からのコメント
私は営業関連本のほかにビジネスマナーの本も書いています。
ただ、そのときに思っていたことがありました。
「ビジネスマナーとしては正しいとしても、現実社会ではもっと臨機応変にしていかなくては、
上手なコミュニケーションは成り立たないだろう
」 社会人としてのマナーを習得することはもちろん大切です。
しかし、それだけでは足りないというのも事実です。
机上のマニュアルや教科書では伝えにくいこともあります。
微妙な人づきあいや現場感覚での仕事への向き合い方などを、なんとかもっとわかりやすく伝えられないか。そんな思いが、結果として小説というかたちになりました。
私が新入社員のときに、
「こんな風に教えてもらえたらなあ」
「こんな先輩がいたらいいなあ」
「こんな上司ならついていきたいなあ」
という気持ちで書きました。
その意味では、新入社員のための本でありながら、
理想の上司のあり方も同時に伝える内容になっています。
また、あまりビジネス的な内容に偏り過ぎても色気がないので、
多少、恋愛チックな要素も加えました。
そして、私が最も悩んだのがエピローグ、つまりエンディングです。
ここは何度も何度も書き直して今のかたちになりました。
謎の解明というミステリー的な要素と、ビジネス書としての学びの要素、
そして小説としての心地よい読後感を目指したつもりです。
ぜひお楽しみください。
内容(「BOOK」データベースより)
入社式にいきなり遅刻!!ナゾの携帯メールがダメダメ新入社員を救う!?涙と笑いのサラリーマン自己啓発ストーリー。新人も先輩、上司も必読のビジネスアイディア、ルール&マナーが満載。
著者について
●著者略歴
渡瀬 謙
1962年生まれ。神奈川県出身。明治大学卒業後、東証1部上場の精密機器メーカーに入社。
その後、(株)リクルートに転職。社内でも異色の無口な営業スタイルで入社10カ月目で営業達成率全国トップになる。
94年に有限会社ピクトワークスを設立。コピーライターとして広告や雑誌制作などを中心にクリエイティブ全般に携わる。
その後、事業を営業マン教育にシフト。とくに新人や未経験者への教育には定評がある。しゃべらない営業をモットーに「サイレントセールストレーナー」として、セミナーや講演、社員研修、書籍執筆などを行って現在に至る。
主な著書に『営業ビジネスマナー超入門』(日本実業出版社)、『左利きの人々』(中経文庫)、『内向型営業マンの売り方にはコツがある』(大和出版)、『「しゃべらない営業」の技術』(PHP研究所)など多数。
渡瀬 謙
1962年生まれ。神奈川県出身。明治大学卒業後、東証1部上場の精密機器メーカーに入社。
その後、(株)リクルートに転職。社内でも異色の無口な営業スタイルで入社10カ月目で営業達成率全国トップになる。
94年に有限会社ピクトワークスを設立。コピーライターとして広告や雑誌制作などを中心にクリエイティブ全般に携わる。
その後、事業を営業マン教育にシフト。とくに新人や未経験者への教育には定評がある。しゃべらない営業をモットーに「サイレントセールストレーナー」として、セミナーや講演、社員研修、書籍執筆などを行って現在に至る。
主な著書に『営業ビジネスマナー超入門』(日本実業出版社)、『左利きの人々』(中経文庫)、『内向型営業マンの売り方にはコツがある』(大和出版)、『「しゃべらない営業」の技術』(PHP研究所)など多数。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
渡瀬 謙
1962年生まれ。神奈川県出身。明治大学卒業後、東証1部上場の精密機器メーカーに入社。その後、(株)リクルートに転職。社内でも異色の無口な営業スタイルで入社10カ月目で営業達成率全国トップになる。94年に有限会社ピクトワークスを設立。コピーライターとして広告や雑誌制作などを中心にクリエイティブ全般に携わる。その後、事業を営業マン教育にシフト。とくに新人や未経験者への教育には定評がある。しゃべらない営業をモットーに「サイレントセールストレーナー」として、セミナーや講演、社員研修、書籍執筆などを行って現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1962年生まれ。神奈川県出身。明治大学卒業後、東証1部上場の精密機器メーカーに入社。その後、(株)リクルートに転職。社内でも異色の無口な営業スタイルで入社10カ月目で営業達成率全国トップになる。94年に有限会社ピクトワークスを設立。コピーライターとして広告や雑誌制作などを中心にクリエイティブ全般に携わる。その後、事業を営業マン教育にシフト。とくに新人や未経験者への教育には定評がある。しゃべらない営業をモットーに「サイレントセールストレーナー」として、セミナーや講演、社員研修、書籍執筆などを行って現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)