大変楽しく読むことが出来ました♪
日本語一級の資格を持つ外国人が
ついに!我が社にも入社してきました!!
自由に日本語を操る彼らの奮闘ぶりは
職場になじもうとする涙ぐましいまでの努力の賜物です。
異国で母国語を使わず働くというストレスは計り知れません。
彼らの悩みも深いですが、しかし!!
彼らを受入れる職場のストレスも相当なモノです。
ぶつかる壁は…日本語でも英語でもありません。
郷に入れば郷に従えという諺の陰に隠れた、日本人の勉強不足もあります。
受入れサイドも彼らの考え方を学ばなければと痛感します。
異文化を理解するには、お互いに歩み寄らなけばなりません。
そして、歩み寄っても、近づくことが出来ない!
ということも、たくさんあります。
しかし、その歩み寄る姿勢こそが大切な思いやりです。
どんなに歩み寄っても、お互いを理解することは出来ないかもしれません。
しかし、理解できなくとも、相手を“知る”ことは出来ます。
彼らの習慣、文化、考え方を知り、
知ったその上で日本人が取る行動・示す行動こそが
真のグローバル化につながると思います。
的を得たグローバル化対策講座もナルホドと頷き、
彼らを知ろうとする主人公・平夕子さんの奮闘ぶりに感激しました♪
早速、我が社もランチで交流をはかりたいと思います。