出版社/著者からの内容紹介
起業をしたら、経理を含め自分でなんでもしないといけません。
例え、経理をしてくれる人が社内にいても、経営者は経理の流れを把握していな
ければなりません。
例え、経理をしてくれる人が社内にいても、経営者は経理の流れを把握していな
ければなりません。
「あぁ、もっと経理の作業が楽にならないか・・・」「もっと、起業したばかりの
小さな会社に合った経理の本がないか・・・」と思い企画したのが本書で、「経
理にとりかかる前の準備」や「会社と経理の関係」「税理士・税務署との付き合
い方」など、はじめて経理を行う人が会計事務所やすでに会社を経営している経
理のベテランに教えてもらいたい"経理の勘所"が解説されています。
ぜひ本書を参考にして、先手先手の資金計画を立て、お金の心配のない晴れやか
な気持ちで経営に邁進していただけたら幸いです。
内容(「BOOK」データベースより)
この本は、起業を考えている方や起業をした方に知っておいてほしい経理の知識を「わかりやすく、そして詳しく」まとめたものです。難しい理論よりも、できるだけ実務的な内容になるように書いてあります。
内容(「MARC」データベースより)
起業を考えている人や起業した人が知っておきたい経理の知識をわかりやすく解説。事業計画、会社設立、帳簿付け、節税対策、決算書作成など、新会社法を活用した会社の作り方と小さな会社の経理実務がしっかりわかります。
出版社からのコメント
経理をしっかりこなせば、会社は大丈夫!
経営者が経営状況や財政状況をつかんでいない会社は、大海原を羅針盤なしに航海するようなものです。本書で、会社に関わるお金の流れをしっかり学びましょう!
著者からのコメント
この本は、タイトルのとおり、起業を考えている方や起業をした方に知っておいてほしい経理の知識を「わかりやすく、そして詳しく」まとめたものです。難しい理論よりも、できるだけ実務的な内容になるよう、そう、今日からの皆さんの会社の経理実務の役に立つよう、心を込めて書き上げました。
経理というとまっさきに思い浮かぶのは帳簿付け(簿記)だと思いますが、
本書には、
事業計画、会社の作り方、税務署への届出から
簿記、会計ソフトの使い方、経理のポイント、
そして
決算、税金、資金計画、税務調査まで
小さな会社のお金にまつわる一切のことがまとめられています。
起業したばかりのときは、売上をあげることで精一杯なので、経理のことまで頭がまわらないことと思います。
しかし、経理の仕組みを理解し、お金の動きを整理しておかないと、会社経営は絶対にうまくいきません。
なぜなら、経理がわからない→お金の動きをつかめない→会社の置かれている状況がわからない、つまり経理を知らずに会社経営をすることは、羅針盤をもたずに大海原に航海にでるようなものなのです。
本書をお読みいただければ、起業家に必要な経理の知識がきっと身に付きます! 本書が皆さんの起業の成功に役立つことを願ってやみません。
著者について
笠原 清明(かさはら・きよあき)
昭和32年、埼玉県浦和市(現さいたま市)に生まれる。昭和54年、税理士
試験に合格。昭和55年、中央大学商学部会計学科卒業後、公認会計士 長隆事務
所に入所。昭和59年、東京都新宿区で開業。現在、医療法人・社団法人・ソフト
ウェア開発・小売・建設・上場子会社など、約150社の税務に関わる。著書には
『経理に使えるEXCEL事典』・『まったくはじめてのパソコン経理』『朝15
分で経理ができる』明日香出版社、『小さな会社の仕訳と記帳』日本能率協会マ
ネジメントセンター、『ビジネス実務とPC活用』日経BPソフトプレス、など
がある。
昭和32年、埼玉県浦和市(現さいたま市)に生まれる。昭和54年、税理士
試験に合格。昭和55年、中央大学商学部会計学科卒業後、公認会計士 長隆事務
所に入所。昭和59年、東京都新宿区で開業。現在、医療法人・社団法人・ソフト
ウェア開発・小売・建設・上場子会社など、約150社の税務に関わる。著書には
『経理に使えるEXCEL事典』・『まったくはじめてのパソコン経理』『朝15
分で経理ができる』明日香出版社、『小さな会社の仕訳と記帳』日本能率協会マ
ネジメントセンター、『ビジネス実務とPC活用』日経BPソフトプレス、など
がある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
笠原 清明
昭和32年、埼玉県浦和市(現さいたま市)に生まれる。昭和54年、税理士試験に合格。昭和55年、中央大学商学部会計学科卒業後、公認会計士長隆事務所に入所。昭和59年、東京都新宿区で開業。現在、医療法人・社団法人・ソフトウェア開発・小売・建設・上場子会社など、約150社の税務に関わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
昭和32年、埼玉県浦和市(現さいたま市)に生まれる。昭和54年、税理士試験に合格。昭和55年、中央大学商学部会計学科卒業後、公認会計士長隆事務所に入所。昭和59年、東京都新宿区で開業。現在、医療法人・社団法人・ソフトウェア開発・小売・建設・上場子会社など、約150社の税務に関わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)