内容紹介
・自社株対策のメーンとなる株価引下げ策はもちろん、支配権対策、後継者対策や納税資金対策等も含め、バランスの取れた様々な対策を提言しています。
・対策の前提となる基本法(会社法、民法)と税法(法人税法、所得税法、相続税法)の知識をかみくだいてやさしく解説しています。
・前版刊行後に施行された会社法、新事業承継税制から平成22年度税制改正までをフォロー!!
・図表を多用してビジュアルに解説しています。
著者について
コンフィアンサ税理士法人=大森正嘉(おおもり まさよし)税理士が代表社員を務める。
執筆者として大森税理士と後藤陽子(ごとう ようこ)税理士の名前を奥付に明記。
〔大森正嘉税理士略歴〕昭和22年三重県生まれ、中央大学商学部卒業。
昭和54年税理士登録。現在、コンフィアンサ税理士法人代表社員、株式会社千代田経営コンサルタンツ代表取締役社長。
〔当社からの刊行実績〕
『ビジュアルマスター 相続税・贈与税の節税対策』『ビジュアルマスター 国税・地方税 不動産実務の税務』『ビジュアルマスター 会社の新しい節税対策』『中小企業社長のための会社法の基礎と対策』(いずれも共著)、『法人税基本通達の疑問点』『所得税・源泉税通達の疑問点』『財産評価基本通達の疑問点』『消費税法基本通達の徹底解明』(いずれも編集委員)、加除式台本『農地と宅地・建物の税金・法律相談』(編集代表) 他
〔他社からの刊行実績〕
『不動産投信のすべてがわかる本』(日本法令)、『与信判断・自己査定のための税務申告書の見方と活用』(共著、銀行研修社)
〔後藤陽子税理士略歴〕平成19年税理士登録。当社刊『中小企業社長のための会社法の基礎と対策』の共著者の一人。