このゲーム、他機種でも発売されていることは知っていたのですが、あまり食指が動かず、
いままで見送り続けていました。
しかし、そろそろDSでなにか買おうかなと考えていたところに、値段もお手ごろなところ
でしたので購入してみました。
結論から言えば、予想以上に面白いものでした。なのですが……。
それでは、詳しいレビューに入ります。
ゲームの内容は、一年の間に綾波かアスカの保護監督者として彼女らに接していくという内容
――つまり、育成シュミレーションゲームというものです。
彼女らの一週間の予定を作成していく。あとはその進行具合を見守っていく。
それが終了すれば、また新たな一週間のスケジュールを組んで、見守る……の繰り返しです。
エンディングも五十種類以上で、アニメものには欠かせないボイスもちゃんとついている。
と、十分評価できるものなのですが、どうしても見逃せない欠点がひとつ。
スキップ機能がついていないということですね。
やり込みを大前提としたゲームなのに、これは致命的ではないかなと。
いくらエヴァ好きな方でも、繰り返しプレイを重ねるたびに、毎回音声を聞き続けるという
タイプはそういないでしょうからね。
おそらくですが、二人のキャラを一回ずつクリアしてしまったら、それだけでお腹いっぱい
ってことになってしまうのではないでしょうか。