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新世界より 思い出の中の君へ
 
 
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新世界より 思い出の中の君へ [単行本(ソフトカバー)]

冴月 翠
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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キャンペーンおよび追加情報


商品の説明

内容紹介

「私は、なにかを知っている?」綺香の記憶にはずっと違和感があった。やがて奇妙な噂に導かれるように、綺香は『殺し屋』と出会ってしまう―。2017年に京都へ遷都した3年後、天変地異で関東全域が海の下に沈んだ日本を舞台に、忘れられた場所「オリエント」において野望の交響楽が密やかに紡がれる。近未来と古典の美学が融合したファンタジーノベル!

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 254ページ
  • 出版社: 文芸社 (2010/2/1)
  • ISBN-10: 4286083292
  • ISBN-13: 978-4286083292
  • 発売日: 2010/2/1
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 1,846,616位 (本のベストセラーを見る)
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5つ星のうち 4.0 今後の新世界の変遷が楽しみ 2010/5/22
投稿者 kayorin
形式:単行本(ソフトカバー)
100年に1度と呼ばれる世界同時不況による経済の激変を機に、中央集権型の構造は崩れ、道州制と共に地方分権が成立する。経済の中心は大阪州へ移り、首都は京都州へ。代わって学術都市として生まれ替わろうとしていた東京州を東海沖地震が襲う。たった5日で関東全域は海の下へ沈み、日本の地図上から関東エリアは消えた..。
舞台はその悲劇から45年後の2067年。首都京都。物語は高校生の来栖綺香と渡部綾一の失われた過去から、想像しえない未来へ続いていく。

(以下内容について)
読み始めた当初は、話の内容を理解するというより、映像を”観ている”ような感覚を覚えた。近未来的な要素が強いが日本分断等の時代背景の設定が、どこかで見たことのあるような「マンガ」や「アニメ」に近いと感じたからかもしれない。
但し、読んでいくにつれ映像だけではなく、人間の悲哀や愛憎など内面的なおもしろさに、どんどん引き込まれ、一気に読み終えてしまった。
本作は、まだ「新世界」について序章に過ぎず、まだまだ想像を超えた色んな展開が期待出来る。
綺香と綾一は、それぞれの『運命』をどう選択し切り開いていくのか。彼らを取り巻く個性豊かな面々。閉ざされた関東エリアにまつわる謎など、随時明らかになっていくだろう。今後の新世界の展開が楽しみである。
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5つ星のうち 4.0 次回作が待ち遠しい 2010/5/4
投稿者 フッキー
形式:単行本(ソフトカバー)
最初は時間の流れをつかみにくく、SFなのか恋愛小説なのか伏線が多すぎて読みづらかった。しかし、著者の書きたいという溢れるくらいの気持ちは伝わる。そして読み進めるうち、絡み合った糸がほどけていく、謎解きのような面白さを感じた。後半はあっという間だった。綺香と綾一がこの先どうなっていくか。魅力的な脇役たちも、まだまだ謎が多い。冴月翠の次回作が待ち遠しい。
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