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新世界より(中) (講談社文庫) 文庫 – 2011/1/14

5つ星のうち 4 27件のカスタマーレビュー

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商品の説明

受賞歴

第29回(2008年) 日本SF大賞受賞

内容紹介

プラチナ本 OF THE YEAR 2008『ダ・ヴィンチ』第1位

恐怖とは内から芽ぐむ。
人間の心から出た膿が、社会を、自らを異形化させる。

心に埋め込まれた暗示が、都合の悪い記憶が蘇るのを妨害しているのだろうか。知らない方が安全――でも。警告は繰り返される。

町の外に出てはならない――禁を犯した子どもたちに倫理委員会の手が伸びる。記憶を操り、危険な兆候を見せた子どもを排除することで実現した見せかけの安定。外界で繁栄するグロテスクな生物の正体と、空恐ろしい伝説の真意が明らかにされるとき、「神の力」が孕(はら)む底なしの暗黒が暴れ狂いだそうとしていた。

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登録情報

  • 文庫: 448ページ
  • 出版社: 講談社 (2011/1/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062768542
  • ISBN-13: 978-4062768542
  • 発売日: 2011/1/14
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 27件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 8,715位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 おうめ 投稿日 2011/2/23
形式: 文庫
作品自体はおもしろいです

貴志祐介さんの「黒い家」を読んでから次にこの本を読みました。
とにかく文章がうまいので引き込まれます、今まではホラーや奇怪系が多かったそうですが、初?SFだとどっかに書いてありましたが、とても楽しめました。
まぁ、作風からなのかやはり暗いですが、SFなのでそこまで恐怖ではなかったです(笑)

あと、これは私が間抜けでハードは「上下」文庫は「上中下」でわかれております
間違えて、ハード読んだ後に「え?中がある??」っとあせって文庫の「中」を頼んでしまいましたので気を付けてくださいw
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形式: 文庫
物語の真ん中ですが、ここに鍵が隠されている内容なので、中だるみせず、ちゃんと下巻まで引っ張ってくれます。
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形式: 文庫
念動力という一見シンプルに思える
SF的ガジェットを用いつつ、
圧倒的なスケールで描かれる異世界と、
「人間とは、想像力とは」
というある意味普遍的なテーマが
見事に融合した作品だと思います。
面白かった。
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投稿者 yass VINE メンバー 投稿日 2013/4/3
形式: 文庫
繁栄の裏側は相当の犠牲を伴う。
そういう観点が語られる中身。
それにしても子どもに様々な決断と犠牲を強いるのは日本の作品の主流なのだろうか?
成長と悲しみの物語と考えるしか無いのだろうかと振り返ってしまう。
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形式: 文庫
ある意味人類史的な規模での大きな史的世界観を感じた。

ハダカデバネズミのDNA変異体であるバケネズミと、神としての超人類の関係性は人間の本性に潜む獣性が、基本的人権思想を産み出し残虐行為を正統化してきた革命史のようにも見える。

物語の設定として超能力を得た超人類と、超能力を獲得できなかった人類の相克が、世界の破滅に至るまでの相克を織りなした過去が1000年前のできごととされている点が、非常に独創的でありSF性を感じさせる大きな基礎のようにも思えた。

ボノボるという隠語がファンの間で浸透しているようだが、マニアックな視点でハることも可能なほどの、ディテール面でのごだわりというか末節設定のしっかりした部分と、スケールの大きさがベストマッチしている。

そして、邪鬼と業魔という克服課題となる超人類の弱点と、社会システムの冷酷さに奴隷化されたバケネズミが、神殺しを企てる戦略の揺籃があるなんて最後まで飽きさせないストーリーテリングの技術に圧倒され続けた。

初期の学園物語の中で、呪力の競技大会が出てくるがそこだけは、小生の拙い想像力ではついていけずに感得し得なかったのが残念。しかし、著者の「青い炎」「黒い家」「悪の教典」と読んできた読者の視点から言えば、畢生の大著といっても過言でないほど
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形式: Kindle版 Amazonで購入
独特の世界観。情景の描写、ストーリー、どれをとっても素晴らしい作品です。
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形式: 文庫 Amazonで購入
色々なところで「新世界より」の評判がよかったために、まとめて購入しましたが、
正直、上の中盤くらいまでは読み進めるペースがなかなか上がりませんでした。

しかし、そこを超えると、続きが気になって一気に読んでしまいます。

アニメ作品も出ているようですが、まずは原作を読んでからの方が良いと思います。
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形式: 文庫
上巻からの流れを引き継ぎ、友情を大事に主人公が不思議な世界で活躍する中で、人間が過去に辿った時代のことが語られ始めます。そして、終盤の下巻に向け一挙に物語が流れて行く大切な中巻です。本書を読まれる方は、時間がとても短く感じられるのではないかと思います。ファンタジックなSFの世界、著者貴志祐介さんの才能の豊かさや広さを感じられる本です。
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投稿者 すみ 投稿日 2011/6/18
形式: 文庫
世界感最高
日常が少しずつ狂って、次第に飲みこまれていく様はゾクゾクして面白い どんどん読めてしまう

以外気に入らない点

まず登場人物の気持ちに誰にも共感出来ない
特に主人公に付いて行けない
二つ目に、一応理由付けはしてあったが、子供達の性描写が気持ち悪い
何度も描かれる必要性を感じない
執着や愛情を表すなら他の表現の方が良かった
お約束なんだろうが変な媚びを入れなくても十分魅力的なのに残念
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