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新世界より(中) (講談社文庫) 文庫 – 2011/1/14


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商品の説明

受賞歴

第29回(2008年) 日本SF大賞受賞

内容(「BOOK」データベースより)

町の外に出てはならない―禁を犯した子どもたちに倫理委員会の手が伸びる。記憶を操り、危険な兆候を見せた子どもを排除することで実現した見せかけの安定。外界で繁栄するグロテスクな生物の正体と、空恐ろしい伝説の真意が明らかにされるとき、「神の力」が孕む底なしの暗黒が暴れ狂いだそうとしていた。

登録情報

  • 文庫: 448ページ
  • 出版社: 講談社 (2011/1/14)
  • 言語: 日本語, 不明
  • ISBN-10: 4062768542
  • ISBN-13: 978-4062768542
  • 発売日: 2011/1/14
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (24件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー

34 人中、30人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 おうめ 投稿日 2011/2/23
形式: 文庫
作品自体はおもしろいです

貴志祐介さんの「黒い家」を読んでから次にこの本を読みました。
とにかく文章がうまいので引き込まれます、今まではホラーや奇怪系が多かったそうですが、初?SFだとどっかに書いてありましたが、とても楽しめました。
まぁ、作風からなのかやはり暗いですが、SFなのでそこまで恐怖ではなかったです(笑)

あと、これは私が間抜けでハードは「上下」文庫は「上中下」でわかれております
間違えて、ハード読んだ後に「え?中がある??」っとあせって文庫の「中」を頼んでしまいましたので気を付けてくださいw
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 やまこ 投稿日 2012/1/3
形式: 文庫
物語の真ん中ですが、ここに鍵が隠されている内容なので、中だるみせず、ちゃんと下巻まで引っ張ってくれます。
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10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 リオース 投稿日 2011/3/8
形式: 文庫
念動力という一見シンプルに思える
SF的ガジェットを用いつつ、
圧倒的なスケールで描かれる異世界と、
「人間とは、想像力とは」
というある意味普遍的なテーマが
見事に融合した作品だと思います。
面白かった。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Amazon Customer 投稿日 2013/5/1
形式: Kindle版 Amazonで購入
独特の世界観。情景の描写、ストーリー、どれをとっても素晴らしい作品です。
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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 yass VINE メンバー 投稿日 2013/4/3
形式: 文庫
繁栄の裏側は相当の犠牲を伴う。
そういう観点が語られる中身。
それにしても子どもに様々な決断と犠牲を強いるのは日本の作品の主流なのだろうか?
成長と悲しみの物語と考えるしか無いのだろうかと振り返ってしまう。
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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ポリ銀 投稿日 2013/4/16
形式: 文庫
ある意味人類史的な規模での大きな史的世界観を感じた。

ハダカデバネズミのDNA変異体であるバケネズミと、神としての超人類の関係性は人間の本性に潜む獣性が、基本的人権思想を産み出し残虐行為を正統化してきた革命史のようにも見える。

物語の設定として超能力を得た超人類と、超能力を獲得できなかった人類の相克が、世界の破滅に至るまでの相克を織りなした過去が1000年前のできごととされている点が、非常に独創的でありSF性を感じさせる大きな基礎のようにも思えた。

ボノボるという隠語がファンの間で浸透しているようだが、マニアックな視点でハることも可能なほどの、ディテール面でのごだわりというか末節設定のしっかりした部分と、スケールの大きさがベストマッチしている。

そして、邪鬼と業魔という克服課題となる超人類の弱点と、社会システムの冷酷さに奴隷化されたバケネズミが、神殺しを企てる戦略の揺籃があるなんて最後まで飽きさせないストーリーテリングの技術に圧倒され続けた。

初期の学園物語の中で、呪力の競技大会が出てくるがそこだけは、小生の拙い想像力ではついていけずに感得し得なかったのが残念。しかし、著者の「青い炎」「黒い家」「悪の教典」と読んできた読者の視点から言えば、畢生の大著といっても過言でないほど
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投稿者 胡桃 投稿日 2014/9/10
形式: 文庫
練り込まれた世界観に脱帽!
子どもの無邪気さ。(いい意味でも悪い意味でも)
大人の恐怖心。(いい意味でも悪い意味でも)

最初は、超能力という魔法が使えるファンタジーのような印象でしたが、
発展し過ぎた科学というまさにSFど真ん中の内容で、満足です。

ドロドロとした世界観が好きで、星5つにしました。
ちなみに、キャラクターは富子さまが好きー♪マンガだとかなり活躍していたので、マンガもお勧め
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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 かなyuta 投稿日 2011/11/3
形式: 文庫
この本に早く出会いたかった。独創的な新世界に速攻引き込まれてしまう。
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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 さん 投稿日 2011/10/17
形式: 文庫
作者の今までの作品とは、時代背景や設定が違いすぎて、
上中下巻と3冊一気に買ったので、はじめはこの世界観になじめるか不安でした(笑)
でも読み進めていくうちに、どんどん引き込まれていきました。
難しい説明のくだりは、さら〜〜〜っと適当に読み流し(すみません)
家事や子育てしながら、あいた時間に集中して3日で読みました。
一番せつなかったのは、最後のガラスケース越しの対面シーン。
いままでのいろんなことが明らかになり、ショックでもありました。
タイトルが「新世界より」。最後まで読んで納得。
最初に複線がはってあったアレはどーした?とか、
読み進めていくうちに忘れちゃったり、?なところがあったりしたので
そのうちもう一回よみ返そうかと思っています。
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