Amazon Kindleでは、 新世界より(上) (講談社文庫) をはじめとする200万冊以上の本をご利用いただけます。 詳細はこちら
通常配送無料 詳細
17点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
新世界&... がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
発売元 ネットオフ
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 【購入後48時間以内に弊社より発送[12/31・1/1のみ休業]】中古品のため使用感はありますが外観上、綺麗なものを販売しております。※新品同様の品質ではありません(書き込みやマーカーがない状態)万が一、品質不備があった場合は返金対応。弊社Webサイトでも販売しているため時間差で在庫切れになった場合はキャンセル扱いとなります
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

新世界より(上) (講談社文庫) 文庫 – 2011/1/14


すべての 2 フォーマットおよびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格 新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 788
¥ 788 ¥ 17


Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。
無料体験でもれなくポイント2,000円分プレゼントキャンペーン実施中。



キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

新世界より(上) (講談社文庫) + 新世界より(中) (講談社文庫) + 新世界より(下) (講談社文庫)
合計価格: ¥ 2,408
ポイントの合計:  73pt (3%)

選択された商品をまとめて購入


商品の説明

受賞歴

第29回(2008年) 日本SF大賞受賞

内容紹介

第29回日本SF大賞受賞 第1位

ここは病的に美しい日本(ユートピア)。
子どもたちは思考の自由を奪われ、家畜のように管理されていた。

手を触れず、意のままにものを動かせる夢のような力。その力があまりにも強力だったため、人間はある枷を嵌められた。社会を統べる装置として。

1000年後の日本。豊かな自然に抱かれた集落、神栖(かみす)66町には純粋無垢な子どもたちの歓声が響く。周囲を注連縄(しめなわ)で囲まれたこの町には、外から穢れが侵入することはない。「神の力(念動力)」を得るに至った人類が手にした平和。念動力(サイコキネシス)の技を磨く子どもたちは野心と希望に燃えていた……隠された先史文明の一端を知るまでは。

登録情報

  • 文庫: 488ページ
  • 出版社: 講談社 (2011/1/14)
  • 言語: 日本語, 不明
  • ISBN-10: 4062768534
  • ISBN-13: 978-4062768535
  • 発売日: 2011/1/14
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (80件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 11,230位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー

181 人中、165人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 SE-778Hλ 投稿日 2012/8/13
形式: 文庫
今秋からアニメ化されるとの事で、先立って文庫版を読み終えました。

既に数多くのレビューが投稿されており、その多くに高い有用性があると思いますが、
メディア化という、多くの意味で節目になり得る時点を目前に控えた状態で、
特にこれからアニメを見ようかと思っていて、その前段階として「新世界より」を
読もうと考えている方や、先に読もうか迷っている方、あとは漫画版を読んで困惑
している方(がいるのかわかりませんが)……など、割とSFやホラー・ミステリに
親しくない方に向けて、参考になりそうでならないかもしれない意見を、拙いながら
記させていただきます。

まず、どうしても取っ付きにくい感は否めません。
特に序盤では、様々な方位から紡がれる緻密な世界設計が、このジャンルに慣れない
読者を阻むことでしょう。わたし個人の例では、154ページ目を読むまで、特に長く
感じたように思います。
が、更に読み進めれば、後はほとんど一息に読み終えてしまうような、怒涛の展開に
圧倒されました。貴志祐介氏の著作を多く嗜んだファンから「既作のごった煮」と
評された今作ですが、その良い点として、1400ページを超える超大作ながら、いざ
物語が動き出
...続きを読む ›
1 コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
33 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 読書家 投稿日 2013/2/28
形式: 文庫 Amazonで購入
私は貴志祐介さんの作品が好きで、これまで数多く読んできました。
ホラー小説はもちろんですが、「青の炎」のラストにも衝撃を受けたものです。
読み終わった後は、しばらく立ち上がることができませんでした。

その貴志祐介さんがSFものを書いた、と聞いた時は、正直、あまり興味はありませんでした。
1000年後?超能力?
何か違うような・・・
しかもアニメやコミックにもなり、かなり萌え化されてもいます。
だから最初はあまり期待していませんでした。

しかし、一度読みだしたらもう止まりません。
本当にページをめくる手が止まらないのです。
この「新世界」のせいで、何も手につかなくなってしまいました。
読み終わるまでは、何もできないのです。

結局徹夜して、一気に最後まで読んでしまいました。
こんなに小説に夢中になったのは久しぶりです。

私と同じように、読もうかどうか迷っている人は多いと思います。
でも、ぜひ読んでください。
絶対に後悔しませんから。

この作者はものすごい才能を持っている。
あらためて思い知らされました。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
31 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 めがねくん 投稿日 2011/2/7
形式: 文庫
さすが貴志さん、現実にありそうでありえない、ありえなさそうでありえる話を書くのが上手い。
舞台は1000年後のとある集落、そこでは人類が皆超能力を使えるようになっていた。子供は成長の過程でその能力を訓練される。
ある日、同級生が姿をくらました。そのことに気づいても何故か気にならない子供達、
やがて主人公らは自由研究でキャンプに出かけた先で、偶然現在の社会のシステムを知ることになる。知らない方がいいこともある。
それを知ってしまった子供達に管理側の大人の魔の手が伸びる。しかし事はそう単純ではなかった…

大人たちの思惑に子供たちはどう抗うのか

そして、この世界はなんなのか

1000ページを越える超大作で明らかになっていく…。
文庫にすると3巻という長編だが、読んでいると自然とその世界に入り込んだ感覚が起き、長いのも気にならない。
貴志さんの創造世界は現実味があってまるで自分がそこにいるかのよう、だから自分の世界を解いていくようにワクワクしてくる。

貴志さん自身のテーマは「人間の怖さ」と思う。今まで読んだ作品は多重人格、サイコパス(人格障害)、カニバリズム(食人)など人間が内に持つ怖さを扱ったものが多い。
そして今回は一言で何って表
...続きを読む ›
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 sionne 投稿日 2013/2/6
形式: 文庫
※レビューとしては失格だが若干のネタバレを含むことをお断りしておきたい。

著者の作品を読んだのは初めてで、書店で見かけるものの苗字の読み方も知らないような有様であった。
私自身はSFは割と好きなほうで、好みの具合はSF>ミステリーである。
「平凡に流れる日常の裏にある、グロテスクな真実」や「セカイの秘密」系の話が好きだ。

そんな私の感想を一言で言うと、「読ませるけどちょっと強引かなぁ…」である。
正直に言うと徹夜して読んだが、だからこそ少々の荒さに目を瞑れた部分はある。

もう一歩踏み込んで総括すると、設定や世界観はよく考えてあるものの、
ストーリーの流れ、つまり主人公たちの足跡はちょっとやっつけ仕事なんでないの、と言いたい。

世界観は本当に面白いし興味深い。SF好きで、この世界が嫌いな人はいないだろうというくらい。
ただ、SF枠の読者としては「暗黒時代の栄枯盛衰」や「国立国会図書館つくば館」や
「倫理規定」や「東京」などおいしいキーワードがチラチラ見えるのにもう終わりですか!
匂いだけかがせといて!と言いたくなるところが盛りだくさんなのである。

ジュブナイルの視点で見てみても、あんだけヤンチャしたあとの<
...続きを読む ›
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。

最近のカスタマーレビュー



フィードバック