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新世界より(上) (講談社文庫) 文庫 – 2011/1/14

5つ星のうち 3.8 92件のカスタマーレビュー

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商品の説明

受賞歴

第29回(2008年) 日本SF大賞受賞

内容紹介

第29回日本SF大賞受賞 第1位

ここは病的に美しい日本(ユートピア)。
子どもたちは思考の自由を奪われ、家畜のように管理されていた。

手を触れず、意のままにものを動かせる夢のような力。その力があまりにも強力だったため、人間はある枷を嵌められた。社会を統べる装置として。

1000年後の日本。豊かな自然に抱かれた集落、神栖(かみす)66町には純粋無垢な子どもたちの歓声が響く。周囲を注連縄(しめなわ)で囲まれたこの町には、外から穢れが侵入することはない。「神の力(念動力)」を得るに至った人類が手にした平和。念動力(サイコキネシス)の技を磨く子どもたちは野心と希望に燃えていた……隠された先史文明の一端を知るまでは。

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登録情報

  • 文庫: 488ページ
  • 出版社: 講談社 (2011/1/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062768534
  • ISBN-13: 978-4062768535
  • 発売日: 2011/1/14
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 92件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 5,106位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
今秋からアニメ化されるとの事で、先立って文庫版を読み終えました。

既に数多くのレビューが投稿されており、その多くに高い有用性があると思いますが、
メディア化という、多くの意味で節目になり得る時点を目前に控えた状態で、
特にこれからアニメを見ようかと思っていて、その前段階として「新世界より」を
読もうと考えている方や、先に読もうか迷っている方、あとは漫画版を読んで困惑
している方(がいるのかわかりませんが)……など、割とSFやホラー・ミステリに
親しくない方に向けて、参考になりそうでならないかもしれない意見を、拙いながら
記させていただきます。

まず、どうしても取っ付きにくい感は否めません。
特に序盤では、様々な方位から紡がれる緻密な世界設計が、このジャンルに慣れない
読者を阻むことでしょう。わたし個人の例では、154ページ目を読むまで、特に長く
感じたように思います。
が、更に読み進めれば、後はほとんど一息に読み終えてしまうような、怒涛の展開に
圧倒されました。貴志祐介氏の著作を多く嗜んだファンから「既作のごった煮」と
評された今作ですが、その良い点として、1400ページを超える超大作ながら、いざ
物語が動き出
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形式: 文庫
さすが貴志さん、現実にありそうでありえない、ありえなさそうでありえる話を書くのが上手い。
舞台は1000年後のとある集落、そこでは人類が皆超能力を使えるようになっていた。子供は成長の過程でその能力を訓練される。
ある日、同級生が姿をくらました。そのことに気づいても何故か気にならない子供達、
やがて主人公らは自由研究でキャンプに出かけた先で、偶然現在の社会のシステムを知ることになる。知らない方がいいこともある。
それを知ってしまった子供達に管理側の大人の魔の手が伸びる。しかし事はそう単純ではなかった…

大人たちの思惑に子供たちはどう抗うのか

そして、この世界はなんなのか

1000ページを越える超大作で明らかになっていく…。
文庫にすると3巻という長編だが、読んでいると自然とその世界に入り込んだ感覚が起き、長いのも気にならない。
貴志さんの創造世界は現実味があってまるで自分がそこにいるかのよう、だから自分の世界を解いていくようにワクワクしてくる。

貴志さん自身のテーマは「人間の怖さ」と思う。今まで読んだ作品は多重人格、サイコパス(人格障害)、カニバリズム(食人)など人間が内に持つ怖さを扱ったものが多い。
そして今回は一言で何って表
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形式: 文庫 Amazonで購入
私は貴志祐介さんの作品が好きで、これまで数多く読んできました。
ホラー小説はもちろんですが、「青の炎」のラストにも衝撃を受けたものです。
読み終わった後は、しばらく立ち上がることができませんでした。

その貴志祐介さんがSFものを書いた、と聞いた時は、正直、あまり興味はありませんでした。
1000年後?超能力?
何か違うような・・・
しかもアニメやコミックにもなり、かなり萌え化されてもいます。
だから最初はあまり期待していませんでした。

しかし、一度読みだしたらもう止まりません。
本当にページをめくる手が止まらないのです。
この「新世界」のせいで、何も手につかなくなってしまいました。
読み終わるまでは、何もできないのです。

結局徹夜して、一気に最後まで読んでしまいました。
こんなに小説に夢中になったのは久しぶりです。

私と同じように、読もうかどうか迷っている人は多いと思います。
でも、ぜひ読んでください。
絶対に後悔しませんから。

この作者はものすごい才能を持っている。
あらためて思い知らされました。
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形式: 文庫
ある意味人類史的な規模での大きな史的世界観を感じた。

ハダカデバネズミのDNA変異体であるバケネズミと、神としての超人類の関係性は人間の本性に潜む獣性が、基本的人権思想を産み出し残虐行為を正統化してきた革命史のようにも見える。

物語の設定として超能力を得た超人類と、超能力を獲得できなかった人類の相克が、世界の破滅に至るまでの相克を織りなした過去が1000年前のできごととされている点が、非常に独創的でありSF性を感じさせる大きな基礎のようにも思えた。

ボノボるという隠語がファンの間で浸透しているようだが、マニアックな視点でハることも可能なほどの、ディテール面でのごだわりというか末節設定のしっかりした部分と、スケールの大きさがベストマッチしている。

そして、邪鬼と業魔という克服課題となる超人類の弱点と、社会システムの冷酷さに奴隷化されたバケネズミが、神殺しを企てる戦略の揺籃があるなんて最後まで飽きさせないストーリーテリングの技術に圧倒され続けた。

初期の学園物語の中で、呪力の競技大会が出てくるがそこだけは、小生の拙い想像力ではついていけずに感得し得なかったのが残念。しかし、著者の「青い炎」「黒い家」「悪の教典」と読んできた読者の視点から言えば、畢生の大著といっても過言でないほど
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