Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 419

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
新三河物語〈中〉 (新潮文庫)
 
イメージを拡大
 

新三河物語〈中〉 (新潮文庫) [文庫]

宮城谷 昌光
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 660 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と新三河物語〈下〉 (新潮文庫) ¥ 620 をあわせて買う

新三河物語〈中〉 (新潮文庫) + 新三河物語〈下〉 (新潮文庫)
合計価格: ¥ 1,280

在庫状況の表示

  • 対象商品: 新三河物語〈中〉 (新潮文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 新三河物語〈下〉 (新潮文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

徳川の駿河以東への進撃は、武田の南進によって阻まれた。三方原合戦―家康の前に信玄が立ちはだかる。潰滅的惨敗を喫した家康だったが、天祐ともいうべき信玄の死により再起する。武田勝頼との決戦、長篠合戦において大久保忠世・忠佐兄弟が見せた獅子奮迅の活躍は、信長を驚喜させ、家康の嫡子信康に両雄への憧憬をもたらせた。しかし、運命は極めて残酷な旋回を見せたのだった。

登録情報

  • 文庫: 468ページ
  • 出版社: 新潮社 (2011/03)
  • ISBN-10: 4101444587
  • ISBN-13: 978-4101444581
  • 発売日: 2011/03
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 164,461位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
どちらかというと、上巻は一向一揆を通して、家臣達の価値観や内面に踏み込み、
じっくり読ませる内容であったのに対し、
中巻は、本能寺の変まで一気に加速した感じです。

長篠合戦では通説といわれる鉄砲三段撃ち対騎馬突撃の構図を採用しないスタンスで、
興味深く読めました。

徳川家は同姓の家臣が多く、かつこの物語に多数登場するので、
確認する意味でもそろそろ一覧表みたいなものが欲しくなります。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By なみ
形式:単行本
上巻では三河一向一揆という比較的地味な事件がメインだったのに対し、中巻では家康の
東三河平定から遠江侵攻、そして名高い三方ガ原の合戦と、設楽原の合戦、それに信康の
切腹、本能寺の変の直後まで描かれている。
ある意味戦国の一番華々しい時代が題材になっているだけあって最初から最後まで面白く
作者の、三方ガ原や設楽原の合戦に対する評価、それに信康や勝頼に対する評価などが
これまでの歴史小説とは違う部分があり、楽しめる内容になっている。特に信康については
歴史小説によっては暗君説と名君説が真っ二つになっており、それに信長の嫡子の信忠の評価
なども加わり様々な味方があるので、作者がどういう味方をしているのかは注目です。
平助も途中から元服して戦場に立ちます。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ringmoo トップ500レビュアー
形式:文庫
上巻が「三河の一向一揆」に終始したのに比べ、中巻は西三河から東三河の攻略に進み、武田信玄との抗争・信玄の死と続きます。

このあたりの東三河から駿河以東での、武田氏との様々なやり取りが詳細に描かれています。
そこで見えてくるのは、徳川家康の性格や考え方、その中での大久保一統(中でも忠世・忠佐)の動きです。
そこには、敵であってもその人柄に敬意を表したり、開城にあたっての心の通うやりとりなどが描かれ、そこに織田信長と徳川家康の違いを見出そうとしています。
そしてそれが、道半ばで斃れた信長と三百年の政権を作った家康の人間的な違いと言いたいようです。

話は、長篠の合戦から本能寺の変まで一気に進みますが、一番感心したのは、紙幅はそんなに裂いていないのに、その混乱ぶりが手に取るようにわかるように書かれていることです。
そこに登場するのは、教科書では扱われていない「知らない歴史」が、それとなく書かれています。
その点だけでも、興味深い読み物です。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換