内容(「MARC」データベースより)
先入観念や誤解に支配されている不動産に関する一般の認識を是正。自然体で地に足の着いた発想と考え方で、土地の評価方法、土地の時価等を解説。不動産の姿を冷静に見つめ直す。96年刊「まちがいだらけの土地評価」の新版。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
森田 義男
税理士・不動産鑑定士。昭和23年埼玉県生まれ。昭和47年東京教育大学卒業。同年三井信託銀行入社。16年間の在籍中10年間にわたって不動産業務を担当の後、昭和63年退社。同年森田税務会計事務所開設。不動産関連、相続税中心に業務を展開。不動産の税務評価に関する裁判を多数手がけ、平成15年6月には固定資産税評価に関して最高裁勝訴判決を勝ち取っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)