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新・示談交渉の技術―交通事故の想定問答110番
 
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新・示談交渉の技術―交通事故の想定問答110番 [単行本]

藤井 勲 , 泉 薫
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新・示談交渉の技術―交通事故の想定問答110番 新・示談交渉の技術―交通事故の想定問答110番
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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

各企業の事故処理担当者や保険、共済の査定担当者など、職務として交通事故の損害賠償、示談事務に携わる人々のために、各関係者との対応の具体的方法を想定問題によって解説。98年刊の改訂版。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

藤井 勲
昭和40年東京大学法学部卒。昭和42年東京地方裁判所判事補。昭和45年神戸地方裁判所判事補。昭和47年大阪弁護士会登録。昭和55年日弁連交通事故委員会委員。昭和55年、56年、57年大阪弁護士会交通事故委員会副委員長。昭和58年大阪弁護士会交通事故委員会委員長。昭和61年日弁連交通事故相談センター理事。事務所、淀屋橋法律事務所

泉 薫
昭和57年東京大学法学部卒。同年司法研修生。昭和59年大阪弁護士会登録。同年淀屋橋法律事務所入所(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 190ページ
  • 出版社: 企業開発センター交通問題研究室; 改訂新版 (2003/06)
  • ISBN-10: 4434032976
  • ISBN-13: 978-4434032974
  • 発売日: 2003/06
  • 商品の寸法: 20.8 x 14.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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5つ星のうち 4.0  無理難題から解き放つ, 2004/5/20
レビュー対象商品: 新・示談交渉の技術―交通事故の想定問答110番 (単行本)
 交通事故の被害者のなかには、善意の被害者もいる反面、加害者に何でも要求できると考えたり、相手に無理難題を言って過分な要求をする人、あるいはそれを職業?としている人もいることは確かなようです。100万件も起こっている軽微な事故の多くは実は、こうした煩悩が渦巻くところかもしれません。著者のスタンスは明快です。加害者の代理人や保険会社の担当者は、加害者のように同義的な責任はなく、あくまでも対等な交渉者なんだから、適正な補償をしましょうという1点で冷静に対処するべき。その方法は、想定問答を読むと意外に難しくないないことがわかります。法的交渉は「論理」で進めるべきなのですね。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 想定問答の面白さ, 2006/11/8
レビュー対象商品: 新・示談交渉の技術―交通事故の想定問答110番 (単行本)
 交通事故の示談交渉というのは、本当にこのような会話がなされているのでしょうか。興味深く読みました。示談といっても、実際には、事故の加害者側の保険や共済の担当者が、被害者にいろいろな要求をつきつけられたとき、どうやってその矛先をかわすのか、あるいは拒否するのかということが述べられているようです。「技術」と名づけられた所以ですね。
 多くの被害者が、本当にこんなことを言っているとは思えませんが、きっと暴力団や当たりやのような人は、このようにして、気の弱い運転者を攻めているということがわかります。
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