内容紹介
■キャッチコピー■
母子(おやこ)の縁は、これまでや!誰が継いでも、血が叫ぶ!一族分裂の危機 ― 外に大組織と抗争、内に一家の跡目争い。その頂点で下した女親の決着(おとしまえ)。
【解説】
肉は切れても血は切れない。ヤクザ社会の激変に、直撃波を受けて動揺する極道一家の血族。そこに生じた跡目争いが、血を分けた親子、夫婦、姉妹の間に凄まじい亀裂と対立を発生させていく。血縁ゆえに哀しい絆。極道の妻にして母たる一人の女は、三代目を狙う娘婿と実子との骨肉の争いに引き裂かれながら襲来する大組織の外圧。追い詰められた極妻、この生き地獄をどう乗り越えて行くか!大ヒットシリーズ第5弾。
【キャスト】
岩下志麻/高嶋政宏/桑名正博/夏八木勲/西岡徳馬/石橋蓮司/かたせ梨乃
【スタッフ】
原作:家田荘子(文藝春秋刊)
企画:日下部五朗
脚本:那須真知子
撮影:木村大作
音楽:小笠原寛
監督:中島貞夫
【公開日】1991年6月公開
【コピーライト】(C)東映
【スペック】
●映像特典(予定)
◆フォトギャラリー
◆予告篇
●ピクチャーレーベル
●ニュープリント・コンポーネントマスター
DSTD02830/4,500円(税込4,725円)/COLOR/本編113分(予定)/片面2層/1.主音声:モノラル/16:9LB
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
家田荘子原作、岩下志麻主演の“極妻”シリーズ第5作。急死した2代目の後を受け、尼崎の藤波組を切り盛りする未亡人・加奈子。3代目を狙う娘婿と実子との骨肉の争いに直面した彼女は、母として、姐御としての立場から葛藤を深める。監督は中島貞夫。