内容紹介
■キャッチコピー■
どこまで怒らす気いや。幸せすらも、つかめない。
押し寄せる巨大な抗争下――愛する男たちを失った時、その妻たちの“血の証”は…
【解説】
関西のミナミに拠点を置く御蔵組の村木芙由は、病床の夫に代わって組織をまとめ、折からの土地開発に便乗して御蔵組を盤石なものにしようと奔走していた。だが巨大な利権を狙って、キタに本拠を構える大組織・侠和会が非情な手段で御蔵組に迫ってきた。芙由をはじめ、極妻たちが愛する夫を失った時、どのような行動に出るのか?シリーズ中最も緊迫感溢れる大ヒットシリーズ第7弾。
【キャスト】
岩下志麻/山下真司/清水宏次朗/斉藤慶子/あいはら友子/川島なお美/世良公則
【スタッフ】
原作:家田荘子(文藝春秋刊)
企画:日下部五朗
脚本:松田寛夫
撮影:木村大作
音楽:服部克久
監督:降旗康男
【公開日】1994年1月公開
【コピーライト】(C)東映
【スペック】
●映像特典(予定)
◆フォトギャラリー
◆予告篇
●ピクチャーレーベル
●ニュープリント・コンポーネントマスター
DSTD02832/4,500円(税込4,725円)/COLOR/本編105分(予定)/片面2層/1.主音声:モノラル/16:9LB
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
家田荘子原作、岩下志麻主演の“極妻”シリーズ第7作。関西のミナミに拠点を置く御蔵組の村木芙由は、病床の夫に代わって組織をまとめ、折からの土地開発に便乗して組を磐石なものにしようと奔走。そこへ利権を狙う侠和会の手が迫る。監督は降旗康男。