Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
新・日本の七不思議 (創元推理文庫)
 
イメージを拡大
 

新・日本の七不思議 (創元推理文庫) [文庫]

鯨 統一郎
5つ星のうち 2.4  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 714 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
7点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と新・世界の七不思議 (創元推理文庫) ¥ 735 をあわせて買う

新・日本の七不思議 (創元推理文庫) + 新・世界の七不思議 (創元推理文庫)
合計価格: ¥ 1,449

在庫状況の表示

  • 対象商品: 新・日本の七不思議 (創元推理文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 新・世界の七不思議 (創元推理文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

日本人なら知っておきたい7つのテーマに、鯨史観は如何なるアプローチを試みるか。好評『邪馬台国はどこですか?』『新・世界の七不思議』に続く第3弾、文庫オリジナル。

内容(「BOOK」データベースより)

スリーバレーのバーテンダー松永は、早乙女静香の話についていくため日夜歴史の勉強を続けている。ある日、静香が宮田六郎と連れ立って店に入ってきた。これまで宮田に対してやたら喧嘩腰だった歴史バトルにおいても、何やら風向きが違う。なぜだ?二人の親密な態度は気になるが、現存する世界最古の国ニッポンのことを知らないのも捨て置けない…。

登録情報

  • 文庫: 284ページ
  • 出版社: 東京創元社 (2011/4/28)
  • ISBN-10: 4488422039
  • ISBN-13: 978-4488422035
  • 発売日: 2011/4/28
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.4  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 205,174位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告



この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
17 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ozato
歴史上の珍説、奇説を怪しげなライターが唱え、本来反論すべき歴史学者が言い負かされると言うシリーズの第三弾です。本来市井の歴史好き如きに屈服する学者などありえないわけで内容的には荒唐無稽でも、突飛な説と過激な言葉のやり取りこそが本シリーズの魅力と思っていました。本作に於いては過激なやり取りが影を潜め主役二人は仲良しになってしまいました。毎回無理やり余計な第三者を連れてくる羽目になっていますが、前2作ほどの丁々発止のやり取りにはなりえていません。どうも前2作を書いたときに比べ本気で作者が突飛な説を信じ出したか自分の能力を勘違いしだしたのかもしれません。主張ばかり鼻に付きあまり出来がよくないように思われます。小説として面白さは前2作より落ちます。それと本作には第1作の「邪馬台国はどこですか」を読んでいないとよく前提が分からない作品があります。きちんと作品ごとに完成したものにすべきです。先に書いたとおりの主役二人の人間関係の変化もまともな説明がありません。
「真珠湾攻撃の不思議」については結局何が言いたいのか分からない中途半端なものになっています。「写楽の不思議」は明石散人の「東洲斎写楽はもういない」の内容から一歩も出ていません。
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
「邪馬台国…」から始まる好評歴史解釈論戦バトルもの。本作は第三弾である。

これまで、とあるバーの店内を舞台にしていたのを、多少趣向をかえて日本各地を巡る描写が増えているのが特徴。そのぶん、もともと主役級キャラだったバーテンダー君の出番がかなり減っている。これはちょっと残念。

さて今回の論戦ネタは、古代から近代の日本歴史についてである。第一弾とややかぶりぎみ。それで舞台設定を変えたのかもしれないが、ちょっと作りがうまくないような気がする。これまでの作品の良い意味でピリピリした丁々発止の論戦は影を潜め、単なる奇説の掘り起こしと紹介に終始してしまっている感じ。これもかなり残念である。

まぁ、第三弾ともなると、ちょっとネタ的に苦しいのかもしれないですね。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
期待はずれ 2011/6/7
By mustang
としか言いようがない。史実云々はともかく小説としても魅力なし。残念。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換