Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
新・平家物語 [DVD]
 
イメージを拡大
 

新・平家物語 [DVD]

市川雷蔵, 久我美子, 溝口健二 DVD
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
参考価格: ¥ 4,725
価格: ¥ 3,528 通常配送無料 詳細
OFF: ¥ 1,197 (25%)
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
5点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

このDVDとNHK大河ドラマ総集編DVDシリーズ 新・平家物語 ¥ 8,191 をあわせて買う

新・平家物語 [DVD] + NHK大河ドラマ総集編DVDシリーズ 新・平家物語
合計価格: ¥ 11,719

在庫状況の表示

  • 対象商品: 新・平家物語 [DVD]

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • NHK大河ドラマ総集編DVDシリーズ 新・平家物語

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: 市川雷蔵, 久我美子, 林成年
  • 監督: 溝口健二
  • 形式: Color, Dolby
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 角川エンタテインメント
  • DVD発売日: 2009/11/27
  • 時間: 108 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B002N35FPW
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 49,207位 (DVDのベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


商品の説明

内容紹介

1969年に37歳の若さでこの世を去った伝説の映画役者 市川雷蔵。
没後40年となる今年、東京・角川シネマ新宿を皮切りに史上最大の100本上映「大雷蔵祭」を開催!映画祭に合わせて市川雷蔵の初DVD化作品を3ヶ月連続リリース!

第二弾は市川雷蔵が安珍、平清盛、光源氏を演じる歴史ロマン三作!

●【美麗映像】待望の単品化! オランダ・ハーゲフィルムで修復したネガからおこしたローコントラストポジをHDテレシネしたデジタルリマスター修復版!
市川雷蔵の出世作!!反逆児青年 清盛の野心と、恋と、情熱は、今もなお、現代の若い人達の心の中に生きている!


■ストーリー
貴族社会が衰退し、代わって武家社会が台頭してきた平安末期。西海の海賊討伐や朝廷と比叡山延暦寺との紛争を解決するなど、武士台頭の象徴となった平忠盛は、公卿たちには好まれない。その長男清盛は、忠盛に肩入れをして干されてしまった藤原時信を訪ね、そこで時信の娘時子と出逢い強く心惹かれる。そんな折、清盛は自分の本当の父親は白河上皇であると耳にし、忠盛に対し複雑な思いを抱く。そんな清盛と忠盛であったが、平家の台頭を忌み嫌う公卿や山門たちの影が忍び寄っていた・・・。

■キャスト:市川雷蔵、久我美子、林成年

■スタッフ:監督:溝口健二 原作:吉川英治 脚本: 依田義賢、辻久一、成沢昌茂 音楽:早坂文雄

☆映像特典:特報×2、予告篇、静止画ギャラリー
☆音声:日本語ドルビーデジタルモノラル

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

37歳の若さで世を去った市川雷蔵の没後40周年を記念し、彼の主演作をリリース。溝口健二が吉川英治のベストセラーを映画化した3部作の第1弾。武士の生活が厳しかった平安末期。平家の御曹司・清盛は自らの出生の秘密に悩みながら成長していく。

この商品を買った人はこんな商品も買っています


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By イッパツマン トップ500レビュアー
 溝口ファンの間では評価が低い本作。それは凄まじいまでの悲劇の強度を誇る彼の代表作群と比べると、本作は吉川英治原作だけあって、若き平清盛が成長し天下人になるまでの青春時代劇ロマンに収まっているので、多くの溝口ファンが肩透かしを食らったためだろう。簡単に言うと、同じ吉川原作の漫画「バガボンド」の宮本武蔵のように、若い頃の苦労や貧しさを克服して主人公が自分の力で這い上がり、成長・出世していく様を描いているというか。

 ただ、そもそもが時代劇ファンで、しかもこういう男っぽい単純な話が大好きな僕は十分に楽しめたのも事実で、またデジタル修正された映像美は今の時代の邦画では不可能なくらいに舞台美術が凝っていたことを感じさせる。大がかりなロケ・多用される群衆シーンも迫力満点だ。(主演の市川雷蔵の演技は若さの勢いに溢れたものだが、後年の色気や妖気がまだ無いのが残念ではある。)

 僕は本作で描かれた清盛の出生を巡るエピソードは原作者のフィクションだと思っていたら、普通に同時代から噂されていたことのようだ。やたらエゴイスト・悪役として描かれることが多い人だが、平清盛という人物自体にも史的に興味を持てたのが思わぬ収穫だった。彼が若い頃はこんな苦労人で魅力的な人物だったと想像するなら、平家物語の味わいもまた深くなるだろう。
このレビューは参考になりましたか?
14 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
 必見ですな 2009/12/1
By edger_
 
 お待ちしていました、探していたら、これが出るところで
待っていたのでした。
 スカパでもちらと視たものの、ほんのちらだったので、
気になって仕方無くて。
 
 非常に面白く、興味深いです。
 ふつーの平家物語では多分ここまでは無いでしょう、
清盛の若い頃からのお話、出生の秘密からで、
ぱっと見、非常に人間的、人間味があるなあと、
平家物語の堅いイメージとは、全く違った印象。
 清盛もその父も母も誰も、人間であることは間違い無い
のであるけれど、そこは既に伝説化している今日、
リアルさにも非常に感銘を受けた次第でした。
 
 何と言っても、清盛を雷蔵様!!!がされるなんて、
わたし的には一石二鳥というか何というか、物凄くらっきー!!!
 表紙の眉が凄いなあと笑っていたら、そうだ、清盛の眉だもの、
あはは・・、あんな凄い眉だわね・・。
 
 それはさて置き、わたし自身のルーツを探ろうとは、
昔はほぼ思ってもみなかったのだけれど、先祖を知る事は
既にわたしの勝手に義務化しているので、これは物凄い収穫であった。
 映画、映像という、素晴らしい手段で観せて頂けるのだから、
こんな良い手は無い。
 平家について、大体しかまだ知らないので、これから
かなり大変な量の学習が必要なようである。
 60歳までには基礎の全部を知り尽くしたい、以後はそれらを
もっと掘り下げてゆく、あくまでも予定である。
 
 この度、この作品により清盛の母が、
どんな人であったのか、どうあったのか、ありありと解かったような、
これは映画の中だけの話なのだろうか??
 その他、何もかも興味津々である。
 
 @平 は勿論、未だ、忠 とか 時 とか、うちの親戚の名にあったりする。
 うちがどの位置付けであったのか、いつか突き止めたいものだ。
 
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
吉川英治の原作を依田義賢らが脚色して溝口が1955年に映画化した。

貴族主人公の清盛を若き市川雷蔵が熱演しているが、この人はどんな映画に出てもけっしてうまい演技をしたと思ったことはない。さしずめ日本のアランドロンというところか。
本作でもむしろ母親祇園女御役の木暮美千代や父親忠盛役の大矢市次郎、妻時子役の久我美子などの脇役が充実している。

清盛には白川上皇の落胤ではないかという説があり、この疑惑をめぐって主人公の内部的な物語が進行する。一方外的世界では藤原氏の摂関政治が随所でほころびはじめて武家が台頭するが、清盛父子などの「地下」の身分の者どもが軍事力を政治力に転化させながら権力闘争に乗り出していく辺りを溝口はそれなりにいきいきと描いている。

しかし気勢を挙げる比叡山の悪僧どもに単身飛び込み、神輿に弓を射て僧兵を退去させるなどの描写は講談的といわんよりは漫画的であり、観客の常識を逆なでする不自然な演出である。私には溝口のどこがどのように名監督なのかいまいち理解できないところがある。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換