3Dの2種類 サイドバイサイド(3Dテレビ対応)とアナグリフ(付属の赤青メガネで見る)
そして2D(ハイビジョン)
の3パターンで観賞出来る作りになっているので3D対応テレビじゃなくても見れるようになっています
サイドバイサイドの3D映像を一番先に見たのですが やはり手前にくる物は飛び出すように見えます
特に手前に来るお湯の水面や温泉の石の質感がリアルに視界に入ってきます
また気体の3D効果は凄いですね お湯の湯気が目の前に浮遊してる感じです
露天風呂の落ち葉とかが舞ったりすると目の前に落ちていく感じがあるのでその場にいるようです
従ってモデルさんが手を手前に伸ばしたり胸が近くにくるとドキドキします
但しやはりこれは自然の風景と女性の自然美(ぼかし無し)の一体感を観賞する作りのようで
3Dに期待するだろう飛び出すようないやらしさはありません 反って周りの物が主張するのでヌードイメージが弱くなる感もあります
それでもこれだけの鮮明画像なら充分楽しめます
アナグリフの方は3Dではありますが先にサイドバイサイド方式を見てしまうと色味は乏しいしかなりもの足りないです
色味に関しては2Dハイビジョンの方は綺麗なので普通に見るならこれでも充分です