オススメ参考書の載った本は気をつけなければなりません。
特に和田秀樹氏著のものは。
なぜなら紹介されている参考書の数が多いからです。
確かに本書はレベル・内容・使用上の注意点等の分析には頭が下がるもので、
大いに参考になると思います。
しかし、紹介されている参考書の数が多すぎるため、
仮にその1冊選んでやっていたとしても、何か躓けば、
すぐに自分がやっている参考書以外の参考書が気になってそれに鞍替えする危険性を大いに秘めています。
(つまり浮気する。)
実際、私の周りの和田秀樹氏の著書を持っている人たちはそんな感じでした。
人が選んだもの(つまり和田秀樹氏が選んだもの)だから信用できないのです。
だからと言って、その人たちは和田式を捨てるわけでもなく、
ダラダラいろいろな参考書をやって(浮気して)失敗していく。。。
やはり参考書は自分で選ぶものだし、人の勧める参考書を安易にやるものではないと思います。
そのようなことをきちんと理解した方々が読むのには、
これ以上のオススメ参考書リストはないと思います。
ちなみに、和田秀樹氏は執筆をやめたと聞いたのですが。
もう一人の和田秀樹氏がいるのでしょうかねぇ…。