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新・冠婚葬祭入門 (祥伝社新書180) (祥伝社新書 180)
 
 

新・冠婚葬祭入門 (祥伝社新書180) (祥伝社新書 180) [新書]

野村 沙知代
5つ星のうち 2.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 819 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

現代の冠婚葬祭とマナーについて「これだけは押さえておきたい」というルールを大胆にまとめます。結婚式・葬式・成長の祝い・祭・年中行事・生活のマナー・ビジネスのマナーなど、恥をかいてはならないさまざまな局面に、現代人はいやおうなく直面しています。そんなとき、最低これだけは知っておきたい、というルールは昔のものとは違い、省くべきところは省くことが可能です。省いても失礼にならない最低のラインはどこにあるのか、この誰もが迷うテーマについての直言集です。最低限のマナーさえ守っていれば、人に後ろ指をさされることなく、大過なく世の中をわたっていけます。ちょっとした礼儀を欠いたがために取り返しのつかない失敗をしてしまう例は現代だからこそ多い、というのが著者の意見で、今こそマナーが重要視される時代はないということになります。実践的で、具体的かつ容易で安上がりな新時代のマナーを披露します。

著者について

歯に衣(きぬ)着せぬご意見番としてズバリ直言する人気者。直言の対象は球界からビジネスマン・若者まで幅広い。

登録情報

  • 新書: 248ページ
  • 出版社: 祥伝社 (2009/10/27)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4396111800
  • ISBN-13: 978-4396111809
  • 発売日: 2009/10/27
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.8 x 0.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 778,612位 (本のベストセラーを見る)
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3 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
「なんでまたサッチーがマナーの本を」と意外な思いで手に取りました。
第一章の「野村沙知代の私のしきたり」は、野村監督や克則さんのお嫁さんのことなど、野村家に即したマナーのことが書かれており興味深い内容もあります。
しかし、第二章以降はどこにでも書いてある単なるマナー本レベルのことが、永遠最後まで述べられているだけです。正直、本当に沙知代さん本人が書いてるの?と疑問に思いました。
やはり本を出したり、ましてやマナーの本を書くにはあまりふさわしい方ではない気がします。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By raff3
形式:新書
野村沙知代氏はいつからこの道の専門家になったのだろうか。
他にも分かりやすい入門書・専門書はいくらでもあるので、作法・マナーを学びたいのならばあえて本書を選択する必要はないだろう。

一方で、本書には野村家のしきたりや、野村氏の考え方・生き方などが書かれているので、ある意味「エッセイ」として読むには面白い内容になっているし、サッチーファンには最適の本だろう。むしろ、堅苦しいタイトルではなく、もっとサッチーらしいタイトルにすればよかったと思うのだが。

ただ、一箇所だけ内容について指摘するならば、「不登校児」に対する対処の仕方を論じた箇所は個人的には全く賛同出来ないものであった。詳しい内容は割愛させていただくが、あくまで「野村氏だから出来たこと」や「野村氏にしか出来ないこと」もあり、一般の同様の問題で悩む人が、この本に書かれていることをそのまま当てはめて考えるにはやや無理があるだろうし、逆効果をもたらす危険性もはらむだろう。

本書に限ったことではないが、あくまで「野村氏の考え方」として捉え、「参考程度」に留めておきたい。
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