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最も参考になったカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0
心身ともに健康であることの真の意味,
By
レビュー対象商品: 新・六星占術の極意 (文庫)
心身ともに健康。それは現代人の多くが手に入れたいことであると思います。皆様は健康ということを肉体と魂とを分離して考えてはいないでしょうか。だとしたら、それは大きな大きな間違いであることにこの本を読まれればわかることでしょう。詳しくはこの本を読んで下さい。 健康。それはどのようにしたら得ることができるのでしょうか。とても難しい問題です。しかし、肉体のことだけを考えれば健康になれるという考えだけは捨てて下さい。では何をすればいいのかというとそれは先祖供養の実践です。なぜ、と疑問を抱く方もいるかもしれません。しかしこれは迷信でも何でもありません。先祖の霊しいを弔う(納める)ことにエネルギーを費やさない人は生命力や生命運が弱っていくのです。お墓や仏壇をきちんと祀ったり、お掃除をしたりすれば、あなたが悩んでいる病気など嘘のように治ってしまいます。実例も沢山出ているので是非読むことをお勧め致します。そして、先祖供養をして下さい。
5つ星のうち 5.0
自分の今までを省みるよすがとなりました。,
By みんこ "みーこ" (長野市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 新・六星占術の極意 (文庫)
自分には何か自分では変えられないものがある、と感じることがありました。この本を読んで、その理由を考えさせられるとともに、今までの自分を振り返る よいきっかけとなり変えることができました。今の心を重んじない世間が少しでも この本を読むことによって変わっていき、少しでも素晴らしい人生をすごすことが できる人が増えればいいと思います。
7 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
日本の実情に合わない,
By delmonta (東京都板橋区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 新・六星占術の極意 (文庫)
この本は占いの本ではない。細木氏が近年とくに強調している先祖供養の問題について論じた本である。陽明学の大家・安岡正篤師に師事した細木氏だけあって、その根底にあるのは儒教の家族観・死生観である。しかし、彼女は大きな落とし穴にハマっている。そもそも日本の家族観とか家概念というものは、儒教発祥の地・中国や、長らく儒教を政治のよりどころとしてきた朝鮮半島とは大きく違うのだ。 具体例を挙げよう。日本では、血縁のない人との養子縁組は昔から広く行われてきた。江戸時代の商家では、実子がいても優秀な番頭を養子にして跡継ぎにすることがあった。細木氏はこれを、原則としてタブーで、適切に対処しないと祟りがあるとする。確かに中国や韓国の社会では今でもそういう考え方が根強いが、これは思いっきり日本の歴史的実情に反しているのだ。 また最近、細木氏はテレビで、母方の先祖を祀ってはいけない、父方の先祖だけを祀れと説いているが、これも、母方の血縁が父方同様に重視されてきた日本の歴史と符合しない。 結論として、「日本にはそのままでは当てはめられない」この一言に尽きる。読者の恐怖心を煽るような書き方も感心しない。自称細木数子研究家以外は読まないことをお勧めする。
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