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新・ニッポン放浪宿ガイド250
 
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新・ニッポン放浪宿ガイド250 [単行本]

LOFT BOOKS
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ゲストハウス、民宿、ライダーハウス、学校宿…etc.北海道・最北端の礼文島から、沖縄・最南端の波照間島まで、全国津々浦々の個性派安宿が大集合。石巡礼旅、宿坊体験、小島めぐり、旅本のススメなど、読物記事も満載。

登録情報

  • 単行本: 263ページ
  • 出版社: ルーフトップ (2009/04)
  • ISBN-10: 4781601464
  • ISBN-13: 978-4781601465
  • 発売日: 2009/04
  • 商品の寸法: 21 x 14 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 80,351位 (本のベストセラーを見る)
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10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Hirata
形式:単行本
私は充分、値段の価値ある本だと思いました。

何10万部も売れている観光ガイドじゃないですし、
『とほ』のように宿主がお金を出し合っているわけでもないし、
全国を網羅するのは、相当に大変だと思います。

旧「放浪宿」も持っていて、休みの度に利用していますが、
宿の数もぐっと増えましたね。地図も随分使いやすくなりましたね。
これはあくまで「年配パッカー」としての感想ですが、
前回より「大人の放浪宿」の比率がアップした気がします。

宿の記事は、同じ宿で同じ宿主なら、
ガラッと変わっているのも変だなと、私は思います。
ウリが毎回変わる宿ってなんだ? と私なんかは邪推しちゃいます。
(でもよく読むと、宿主が変わったり、
 色々変更になった箇所は、ちゃんとフォローされてますよ)

宿主のエッセイ集じゃないですし、
あくまで基本は「使える」ガイドブックなので、
シンプルで分かりやすいのがよいです。

それと、他の安宿ガイドとかと違って、この本の宿紹介文には、
作っている人の愛情を感じます。

エリア的には、山陰や北関東がもうちょっと充実したらいいな、とは思いますが、
いまいちの宿が載っていてがっかりするよりはいいですし。

読者からの情報も募集しているし、
いい宿を見つけたら、みんなで投稿しましょう。
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形式:単行本|Amazonが確認した購入
安宿として旅人に親しまれている全国の宿から、250軒をピックアップしたガイド本。

安宿とはいえ、素泊まりで3,000円代〜、2食付きで6000円前後が大半の宿である。
吾輩はこの手の宿に対しては、概して食事の質には期待していない。
また、料金も駅前のビジネスホテルより若干安い程度なので、経済的な期待もしていない。
では、安宿の何が吾輩を惹きつけるのか?

それは、コミニュケーションである。
客同士、あるいはオーナーとの、旅先ならではの解放感と好奇心から発生する自然な会合である。
オキナワ風にいえばゆんたくとなる。

先日の黒島紀行でも、同宿となった女性で、37歳の彼女とは2晩話し込んだ。
彼が大手航空会社に勤めているが、その会社の成り行きをとても心配しておられた。
JALが経営破たんの発表をする直前のことである。

旅とは出会いである。
地元の人たちとの暖かい触れ合いや、偶然同宿することとなった旅人同士の語り合いが、旅の良い想い出となって終生自分の記憶となるはずである。

だから、会話がスムーズに成立しがたい海外旅行よりも、コミニュケーションを重んじて、国内旅こだわるのかもしれない。

でも、最近はまた海外からの誘惑を心のどこかでキャッチしている自分でもある。
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7 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 4年前に出版された同名ガイド200の改訂版。
今回は宿が50増えて頁・価格共アップした。
更に本文中のコラムが全面改変されてボリュームアップ。これは大変好ましい。

 この変化に一応納得できるがマダマダ改善点が多い。
4年前の写真・記事をそのまま流用している宿が多数ある。これはいただけない、編者の怠慢である。
改訂で落とされたのが惜しまれる宿が多い。どうしたのだろうか。
どうせ改訂版でボリュームアップしたなら、47都道府県をにある宿を全て網羅して欲しかった。未掲載の県もあるのが残念。
茨城県、群馬県、埼玉県、神奈川県、富山県、愛知県、三重県、鳥取県、岡山県、宮崎県や鹿児島県には宿が無いのだろうか?これは退歩。
更に値段が高すぎる。この安っぽい紙質と造本でこの価格は高い。
どうすれば元が取れるだろうか?
本文中にある「本書持参特典」を増やすしかないだろう。だから読者よ、旅に出よう!

 「YHガイド」「とほ」「なまら蝦夷」の愛読者としてはこれらの本に未掲載の宿をメインに取り上げて欲しい。
まだまだ発展途上の進化中ということで本書にエールを送るべく、あえて苦言を呈したい。
編集者に愛情を感じる好著。
ガンバレ、期待しているぞ!!
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