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新・ゴーマニズム宣言SPECIAL 戦争論
 
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新・ゴーマニズム宣言SPECIAL 戦争論 [単行本]

小林 よしのり
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (240件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

戦後53年間の見えざる呪縛の鎖を断ち切る解放の書か?それとも戦争の悪夢を喚び起こす禁断の一冊か?戦争とは何か?国家とは何かそして「個」とは?描き下ろしの超大作。

内容(「MARC」データベースより)

戦争に行きますか。それとも日本人やめますか。究極の選択を迫る、新しい日本人論。戦争とは何か、国家とは何か。そして「個」とは。384ページにも及ぶ描き下ろし。〈ソフトカバー〉

登録情報

  • 単行本: 381ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (1998/06)
  • ISBN-10: 4877282432
  • ISBN-13: 978-4877282431
  • 発売日: 1998/06
  • 商品の寸法: 20.8 x 15 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (240件のカスタマーレビュー)
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形式:単行本
嘘が大きすぎたので大衆は信じてきてしまった。
日本の戦争犯罪はこの規模の戦争にしては異常とも言うべく殆ど無い。
戦争犯罪と個人の犯罪は違う。私はアフリカのものですが、中国や韓国は
プライド無いと思います。まるで日本にたかる蝿です。
戦争とは国家間で終結させるもの。
日中平和友好条約や日韓基本条約で終了させた戦争をまだ終わらせていないのは、中国や韓国が國として成立していないことを暗に意味してます。
ベトナムはベトナム戦争の時、枯れ葉剤まいたり虐殺したアメリカ人、
1万人近くをレイプしたコリアンを憎んでいました。
しかし今のベトナム人はコリアンはともかくアメリカ人は全然恨んでません。今では最大の友好国、と最大の貿易国なりました。
中国や朝鮮は周りのどの国と比べても民の度合い低いと思う。
自分のやることは認めないくせに被害の妄想工作これ凄い。
中国人とコリアンは日本人の人の良さつけ込むの旨くて上手。
でも最後はいつも手のひら返す。
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115 人中、100人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本|Amazonが確認した購入
今、大東亜戦争をこういう視点から、はっきりと論じることのできる人は少ないのではないだろうか。少なくともメディアでは完全に消滅しているような感がある。

「戦争は痛快なところもあるんだ!」なんて、政治家が言ったりしたら一日で首が飛ぶだろう。でも、痛快だと感じた人がたくさんいたことは事実で、その感情まで否定することはだれにもできない。

「南京大虐殺はでっちあげだ!」と堂々と資料を元にして戦う作者には、ある意味、いかに自分が無意味に普段を流しているか、恥ずかしい思いすらかんじる。ありとあらゆる政治的作為や利益便益のやりとりの中で、どんどん事実が闇の中へ埋没していくなか、本当に「無かった」のなら、なんで今でも中国人にあやまらなければならないのか。僕も南京出身の仕事仲間に彼の出身地を聞いただけで「You have to remember」といわれた覚えがある。偽の記憶まで覚えておかなければならないとしたら、それこそ自分たちの文化、生活、価値観を築いてくれた祖父や祖母たちに申し訳ない。

「白人は黄色人種を蔑視していた!」これはかなり危険な発言ではあり、白人の中にも立派な人は多いわけだが、散々空襲で焼け野原にした弱りきった国に、あの時点で普通の日本人を何十万も虐殺しなければならない理由はどうあっても正当化できるものではない。

かなりショッキングな内容には違いないが、とにかく数多くの日本人に読んでもらいたい。
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86 人中、73人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
NHK朝の連ドラ「おしん」は誰しも一度は目にした事があるであろう名作だ、しかし内容をきちんと覚えている人は少ない。

主人公おしんの旦那「竜三」は戦時中は軍需工場を経営しかなり羽振りの良い生活を送るが終戦と同時に自決してしまう。
そんな息子を竜三の母は弱虫と罵るのだがおしんは「立派な夫だったと」擁護する。

この短いエピソードだけでも橋田壽賀子はよく解っているな〜っと思う。
なぜならこれは戦争に敗れた失意の自殺では無いからだ、自分が愛した日本、正しいと信じた行動、戦争に加担した事への責任、そして戦争で散った息子への追悼。
自分の生様にケジメを付ける為の自決だ、だからこそおしんは「立派な夫だった」と言えたのだと思う。

美化だと言ってしまえばそれまでだが戦争に負けただけでそれまでの全てを否定しようとする日本人、数百万もの同胞の死を「犬死に」扱いにしたがる左翼や日教組、一国の首相が堂々と戦没者を追悼する事も出来ない現状、何かがおかしくありませんか?

この本はあの戦争をもう一度考えるきっかけになると思います。
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最近のカスタマーレビュー
初心者のための戦争論
 本書の主題は大東亜戦争肯定論です。今まで「あの戦争」について肯定的に考える事が無かった人は読みましょう。知的刺激になる事うけあいです。... 続きを読む
投稿日: 21日前 投稿者: kingfishertype97
星1つや2つをつける人の思考回路を覗きたい
まずね、戦争に正義はない。こう考えるのは別に異常じゃない。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: 地方の
日本人の誇り
政治家にぜひ読んでもらいたい。自虐史観はもういいかげんにしてもらいたいですね。
投稿日: 2か月前 投稿者: いとさん
若者たちに読んで欲しい!!
若者たちによんで欲しいと心から願う。
著者も戦争を美化しているわけではない。
ただこの国に誇りを取り戻すための闘争である。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: ふぇるなんどあろんそ
一読の価値あり
局所的に見れば戦争とは悲惨で忌むべき部分が多々あるが、大局的に考えると戦争という暴力が必要な時もある。... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: 柘榴
中国が恐れる『戦争論』
中国政府が、訪中した日本の議員団に発禁にするよう求めた『戦争論』。日本人がこれを読むとなぜ中国にとって都合が悪いのか。それは読めばわかります。
投稿日: 5か月前 投稿者: Prazol
戦争を「論」ずるなかれ
... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: takepon9927
この本を超克しよう!
本書313ページに、「戦って敗れてなお 我に正義はあったのだ!」と著者は、ごーまんかましている。... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: kasa2001
冷静に判断したい
はじめに小林よしのりの「台湾論」を読んだ。歴史的事実は台湾の方々の多くが親日派であることが証明してくれるだろう。しかしこの「戦争論」は史実を本当に忠実に表現してい... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: ムー
間違いなく歴史的偉業である。
時には面白おかしく表現できる漫画という日本独自の文化によって、過去の物になろうとしていた大東亜戦争というものを、多くの日本人に意識させた本書は間違いなく歴史的な名... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: 若
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