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コメント: ■〔単行本〕帯なし。1994年3版。小口くすみ、うっすらとしたヤケ。書き込みなし確認済みです(見落としの場合は返金もしくは返品で対応いたします。)
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新ラテン文法 単行本 – 1990/4/30

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登録情報

  • 単行本: 481ページ
  • 出版社: 東洋出版 (1990/4/30)
  • ISBN-10: 4809643018
  • ISBN-13: 978-4809643019
  • 発売日: 1990/4/30
  • 商品パッケージの寸法: 18.4 x 13.6 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
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50 人中、45人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 クロアシ 投稿日 2004/10/13
形式: 単行本
詳細であるということは、初学者にとって長所でもあり短所でもあると思います。情報を選択できず、覚えることが負担だからです。講義で使うにしても、本文62課300ページ以上というのはちょっと多く、厳しい気がします。それでいて、この手の本のお約束で演習問題に解答が付されていないので、独習に向いているとも言えない。
しかし、日本語でこれだけ充実したラテン語教科書は他になく、一度は目を通しておきたい本でもあるのです。私はWheelock's Latinでラテン語初級を修めたのですが、これは、極端にいえば、簡単な変化表を覚えさせて後は実際の文章をガツガツ読ませる、といったような教育方針で、長文読解力は付くもののイディオムを中心とした文法知識が不足気味になってしまいます。当時色々教科書を渉猟してみたのですが、どれも一長一短で、少なくとも初学者のニーズを完全に満たすものは見付けられませんでした。
結局、講義で使われる教科書をメインに、副読にこの松平・国原を押さえておく、というのが一番いいように思いました。本書の演習問題は、よく作られているとは思いますが、短文中心で出典も示されていないものが殆どで暗唱にも適していないので、メインの教科書をきちっとやっておくという条件で、飛ばして構わないと思います。本文の精読だけでも確実に実力の底上げになります。
春休みの復習にもいいかも知
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11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 wh 投稿日 2011/8/20
形式: 単行本
大学のラテン語クラスで使用するとのことでしたので、購入しました。
これまでにラテン語教科書を何冊か見てきましたが、説明の構成、短文と長文の練習問題の量を考慮すると、本書が最も実力をつけるに相応しいと思います。
変化詞(名詞・形容詞・動詞)の変化を一挙に提示して問題を解かせるというのではなく、適度に分割(特に第3変化名詞、接続法各時制、等)して変化表を少なめに提示してありますので、一課一課の暗記量が分散される分取り組みやすいかと思います。もちろん、巻末に一括して変化表が掲載されていますので、一通り学習した後の復習もスムーズに行えるでしょう。
また、原典からの引用が多いという印象を持ちました。割と早い段階から原典に見られる文を読み解くという作業は、知的好奇心を刺激するという観点からもいいのではないでしょうか。
但し、各練習問題、読解に模範解答はありません。基本的に大学等でのラテン語クラスを想定した作りなのでしょうか。もしくは、信頼できる方の指導・添削の下で使用するのが最高かもしれません。その上、類書に比すると量が多いことは確かです。授業等で使うにしても限られたコマ数で全てを学ぶことは難しいでしょうし、独習に使うには負担が大きいかもしれません。それでも、独学で地道に積み重ねていけば、実力はつくものと思われます。

ただ、現在は東洋出版から発売されている最新版で本文の誤植を訂正されていますので、そちらをお求めになるとよいでしょう。
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36 人中、31人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 カスタマー 投稿日 2003/5/15
形式: 単行本
 これからラテン語を学ぼうという人々にとって本書が「一番参考になる手引き書」として役に立つかと思います。 古代ローマ人の書いた文献を解読する上で必要な事柄は大略本書に総て記されていると言ってよいでしょう。学校の教材としても最適の本かと存じます。 ヨーロッパ系の諸言語を学ぼうとする場合、ラテン語の知識は不可欠のものなので、フランス語やイタリア語、スペイン語、英語などに関心のある方々は是非とも一度はラテン語文法を学んで御覧になることをオススメいたします。もちろん古代ギリシア語も同じ位重要な言語ではありますが。
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7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 伊澤信昭 投稿日 2013/4/4
形式: 単行本
《王道》との呼び声が高い、ラテン語の文法教程書です。

全62課にわたり、変化形・統語論などラテン語の文法を初歩から解説しています。各課には練習問題として、10問前後の羅文和訳問題と、5問程度の和文羅訳問題が付けられています。巻末には語形変化表、語彙、索引が収められています。文法事項をひとつひとつ積み重ねていくという、伝統的な学習スタイルに基づいて書かれています。

「初版はしがき」には、“本書の内容は、通年週二時間の授業でふつう一年間に学習する量をやや上回っているかも知れないが、本書ではそのような事情も考えて、場合によってはとばして先へ進んでもよいような部分(節)を小活字で組むことにした”とありますが、仮に小活字部分を全部とばしたとしても、1年間では必ず消化不良を起こすほどの情報量です。その分、説明は非常に詳細にわたっており、長く頼りにできる本です。

あくまでも最初から順番に取り組んでいくように作られているので、ひととおり課程を終えたあとで情報を参照するときには少し手間取ります。索引はあるものの、1つの課に複数のトピックが含まれているので、「あの話はどこに載ってたかな…」という事態がしばしば発生します。

また、本書には、練習問題の解答は付けられていません。「初版はしがき」にはこのことについて、“独
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