この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

新ラテン文法 単行本 – 1990/4/30

5つ星のうち 4.2 8件のカスタマーレビュー

すべての 2 フォーマットおよびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,200
単行本, 1990/4/30
¥ 4,255

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】International Shipping Made Easy
Shipping to over 65 countries, Simplify customs Learn more

登録情報

  • 単行本: 481ページ
  • 出版社: 東洋出版 (1990/4/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4809643018
  • ISBN-13: 978-4809643019
  • 発売日: 1990/4/30
  • 商品パッケージの寸法: 18.4 x 13.6 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 89,955位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる


この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.3
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
詳細であるということは、初学者にとって長所でもあり短所でもあると思います。情報を選択できず、覚えることが負担だからです。講義で使うにしても、本文62課300ページ以上というのはちょっと多く、厳しい気がします。それでいて、この手の本のお約束で演習問題に解答が付されていないので、独習に向いているとも言えない。
しかし、日本語でこれだけ充実したラテン語教科書は他になく、一度は目を通しておきたい本でもあるのです。私はWheelock's Latinでラテン語初級を修めたのですが、これは、極端にいえば、簡単な変化表を覚えさせて後は実際の文章をガツガツ読ませる、といったような教育方針で、長文読解力は付くもののイディオムを中心とした文法知識が不足気味になってしまいます。当時色々教科書を渉猟してみたのですが、どれも一長一短で、少なくとも初学者のニーズを完全に満たすものは見付けられませんでした。
結局、講義で使われる教科書をメインに、副読にこの松平・国原を押さえておく、というのが一番いいように思いました。本書の演習問題は、よく作られているとは思いますが、短文中心で出典も示されていないものが殆どで暗唱にも適していないので、メインの教科書をきちっとやっておくという条件で、飛ばして構わないと思います。本文の精読だけでも確実に実力の底上げになります。
春休みの復習にもいいかも知
...続きを読む ›
1 コメント 45人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
本書は、初版が1968年で、その後改訂増補されてきた南江堂版を、東洋出版(株)が版権をえて1992年9月1日に発行したものです。
内容そのものについては他の方のレビューを見ていただくとして、次のように、細かいことですが、少しいい加減なトコロがあります。

1.最近入手した新本の第10版発行日が、 ” 2017年2月4日 ” と、未来の日付になっている。
2.編集部の説明で、「初版出版から長い年月を経ておりますので、本文を容易に修正することができません。そこで、文字の潰れ、誤植等を、正誤表によって示します」 と、8ページもある正誤表をつけている。
3.著者(当時77歳と66歳)は東洋出版への変更に際し、「語彙その他に若干の追加を施した以外はほぼ原版」 としている。
4.東洋出版のものは、南江堂版の旧版書籍をスキャニングして製作したと推察される。なぜなら、南江堂第11版(1980年)の修正が反映されていないので。

以上のことから、著者は南江堂版で4たび改訂し、21版まで発行したと誇っていますが、多くの誤記誤植はそのままであり、語彙等の追加についても、南江堂版を改訂した時点のことではないかと推測されます。そもそも、著者コメントを本人が書いたかどうかが疑われ、もしも、出版社に代筆を頼んだとしても、その内容をチ
...続きを読む ›
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 カスタマー 投稿日 2003/5/15
形式: 単行本
 これからラテン語を学ぼうという人々にとって本書が「一番参考になる手引き書」として役に立つかと思います。 古代ローマ人の書いた文献を解読する上で必要な事柄は大略本書に総て記されていると言ってよいでしょう。学校の教材としても最適の本かと存じます。 ヨーロッパ系の諸言語を学ぼうとする場合、ラテン語の知識は不可欠のものなので、フランス語やイタリア語、スペイン語、英語などに関心のある方々は是非とも一度はラテン語文法を学んで御覧になることをオススメいたします。もちろん古代ギリシア語も同じ位重要な言語ではありますが。
コメント 32人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
大学のラテン語クラスで使用するとのことでしたので、購入しました。
これまでにラテン語教科書を何冊か見てきましたが、説明の構成、短文と長文の練習問題の量を考慮すると、本書が最も実力をつけるに相応しいと思います。
変化詞(名詞・形容詞・動詞)の変化を一挙に提示して問題を解かせるというのではなく、適度に分割(特に第3変化名詞、接続法各時制、等)して変化表を少なめに提示してありますので、一課一課の暗記量が分散される分取り組みやすいかと思います。もちろん、巻末に一括して変化表が掲載されていますので、一通り学習した後の復習もスムーズに行えるでしょう。
また、原典からの引用が多いという印象を持ちました。割と早い段階から原典に見られる文を読み解くという作業は、知的好奇心を刺激するという観点からもいいのではないでしょうか。
但し、各練習問題、読解に模範解答はありません。基本的に大学等でのラテン語クラスを想定した作りなのでしょうか。もしくは、信頼できる方の指導・添削の下で使用するのが最高かもしれません。その上、類書に比すると量が多いことは確かです。授業等で使うにしても限られたコマ数で全てを学ぶことは難しいでしょうし、独習に使うには負担が大きいかもしれません。それでも、独学で地道に積み重ねていけば、実力はつくものと思われます。

ただ、現在は東洋出版から発売されている最新版で本文の誤植を訂正されていますので、そちらをお求めになるとよいでしょう。
1 コメント 10人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告


フィードバック