ん〜、前の巻で、斉藤→赤城の非血縁者間生体腎移植という無理な設定はもう諦めたのかと思いきや、どうもまだ続いているらしい。
この巻では大部分(9割)が、永大での腎移植の思い出話、どーも後から思いついて作ったッぽいなぁ。泌尿器科主任教授の娘が腎不全って、コレちょっと都合良過ぎる展開やろ〜。
コマを最大限に取って、例の歌舞伎調の見得を切る画面構成で、無理に感動させようって意図は見え見えなんだよなあ。
若き日の近藤医師やムツミちゃんにしたってこりゃ、作りすぎでしょ。移植治療に反対のムツミちゃんが、腎臓提供するのもどうも唐突で、無理やりストーリーをドラマチックに持って行く韓流ドラマみたい。
あのウジウジした斉藤がどっか行っちゃったのはいいけど、ドラマ作りや画面構成が今度はどーも鬱陶しく感じて来た。
正直【移植編】早く終わって欲しい(^^;)