前もっていっときますが、このレビューはおっさん用なので女性の方はスルーしてください。
参考になったかどうかも、おっさんだけ報告してください。(笑)
最近のガ○ダムは女性向けでさぁ〜・・・とかよく聞くんですが、ソード・ワールドにもその流れがきちまったのか?と思えなくもない今日この頃。Waltzは女の子が好きな恋愛系のお話満載であります!隊長!おっさんが読むとむづがゆくてのたうち回っちゃいますよ。
つまり、剣と魔法世界のリプレイにドキドキの恋愛要素が加わるなんてすてき!っていう女性の方には評価が高いと思いますが、剣と魔法世界のリプレイに恋愛などいらねぇ、わしゃワクワクする冒険活劇が読みたいんじゃっていうおっさんの方には評価が低いんじゃないでしょうか。
新SW前2作品に比べて早く終わってしまったこのシリーズ。理由を考えてみると・・・
【1】"ロールプレイの参考になる"って意見で高評価だったんですが、ロールプレイの参考にするよりも読み物としてどうかと考える人が多かった結果ではなかったかと思います。
【2】"ほのぼのしていていい"って意見が多かったんですが、SWリプレイは冒険者の話なのでやっぱり"ほのぼのよりもボケツッコミ""にやにやよりも爆笑"的な展開のほうが好まれるような気がします。
【3】"まんちき君がいなくて好き"という意見も多かったんですが、いろんな性格のキャラクターが絡んですったもんだしてるほうが面白いことは今までのシリーズで証明されてるんで、善側に偏ったこのシリーズは今までのシリーズ的な面白みはなかったってことだと思います。
SW2が出来るみたいなので、SW2のリプレイはまた秋田GMにお願いしたいなぁ・・・
と書いてたら4/19『ソード・ワールド2.0リプレイ 新米女神の勇者たち(1)』が出るみたいです。楽しみやねぇ。