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新ソード・ワールドRPGリプレイ集Waltz〈2〉競争・怪盗・大湿原 (富士見ドラゴン・ブック) 文庫 – 2007/3

5つ星のうち 3 7件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

生まれ育った孤児院の貧窮を救うべく、西部諸国で冒険を続けるキーナ、ディケイたち5人の冒険者。次に向かったのは農業と牧畜の街・ラバン。年に一度の大レース、国王賞を間近に控え、盛り上がるこの街で依頼を探していると、アイルを指さし「息子よ!!」と叫ぶ老夫婦が現れた!突然の肉親の登場に大パニックの一行。しかし、その老夫婦にはあるたくらみが…!?篠谷志乃がほのぼの癒し系パーティとともにお贈りするリプレイシリーズ第二弾。


登録情報

  • 文庫: 308ページ
  • 出版社: 富士見書房 (2007/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4829144939
  • ISBN-13: 978-4829144930
  • 発売日: 2007/03
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,107,184位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

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みんなを指導して引っ張っていく、"先生"と言う設定ですから、リーダー的役割はナジカがつとめるのが自然だと思うんですが、

先生としてのロールプレイのつもりか、不自然なまでにモラルを主張するせいでメンバーがナジカに相談しづらい状態になっていて、

ディケイが1人で奔走して判断して指示を出さざるを得なくなっていますよね。

さらには理由もない危険行為など、ロールプレイを言い訳に場を混乱させる悪い例を見ているようでちょっと残念。

また、今回のシリーズは幕間を見るに初心者サポートを考えていると思うのですが…ベテランが目立ちすぎて、初心者だと言う

キーナの動きや心情がなかなか見えて来ませんね。

戦闘が簡単なのだから、歴代、ベテランがやってしまうためにまるで触れられなかったシーフをあえて初心者にやらせて見るとか、

もっと実験をしてもいいのではなかったかと。

破綻のまるでない読み物としてだけなら小説でいいわけで、リプレイならではの冒険をしてもいいのではないかな…。
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形式: 文庫
本当にほのぼのリプレイ。
話の軸が誰それを倒すと言うものではなく
孤児院の維持と言うこともあり人と人のつながりで描いていく感じ。
その分ドキドキ・ハラハラは少ない。

だが、孤児院の運営危機の原因を探す旅にしてはちょっとそれの伏線が少ないのがちょっと残念
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形式: 文庫
基本的にいい人が好きなんですが・・・・・

へっぽこのようなばかばかしさや、ぺらぺらのようなしたたかさに慣れてしまったからか

どうも、ちと物足りないですな。

次巻くらいでなじんで来るのかな?
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形式: 文庫
まずはGM様の執筆の仕方ですが、こちらは『ぺらぺら』と違い丁寧な語尾や言葉遣いで、とても読み易いと思います。
その中に適度にGM様の心情がくどくならないように入っているので、好感が持てました。

プレイヤーも、『ぺらぺら』の悪どさと読みにくさ(ド素人GMに対する余りなプレイングや裏ばかりかいたり非協力的なあたり・とうとう最後までな直らなかった口語口調が過度に入った執筆)に嫌気がさしていたので、むしろ田舎の純朴な孤児院出身パーティの人の良さに和めます。
過度に善良すぎるとの声もありますが、長命なエルフの先生と、成人したての子供達なので、このくらい世間知らずでもおかしくは無いかな?と思いました。
それでいて、「お金を貰う所は貰わないと困る」、と主張していますし。
ナジカもそれは3巻で考えを改めているので、キャラとしても世間にもまれて(笑)変にならないように上手く、順応していると思います。
ブランシェのキーナに対する妹のような独占欲?はリアルっぽくて可愛らしいですし、1人世俗にまみれて来たディケイの奔走ぶりも普通にありえそうでおかしく無いと思いました。

挿し絵ですが、ぺらぺらのように素人GMの成長を見るシリーズもあるのですから、イラストレーターさんの成長を見てゆくのも有りでは無いかと思います。
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