Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
新ソードワールドRPGリプレイ集NEXT(2) ダンジョン・パッション (富士見ドラゴンブック)
 
イメージを拡大
 

新ソードワールドRPGリプレイ集NEXT(2) ダンジョン・パッション (富士見ドラゴンブック) [文庫]

藤澤 さなえ , グループSNE , かわく , 清松 みゆき
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。


放送中アニメ 原作&関連本
小説、ライトノベル、コミックなど放送中アニメの関連作品を一挙ご紹介。予約受付中ブルーレイ&DVDの情報も。 特集ページ へ  

キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

冒険といったらダンジョン! 仕掛け満載の遺跡を突破せよ!!
海千山千のベテランプレイヤーに翻弄された新人ゲームマスターが、ちょっぴり逆襲をたくらんだハードな(ハズの)ダンジョンシナリオ。果たしてプレイヤーをぎゃふんと言わすことができるのか?

内容(「BOOK」データベースより)

“旅人たちの王国”ロマールに落ち着き、曲がりなりにも冒険者生活を始めたクレスポたち5人。仲がいいのか悪いのか、ギルドの仕事もいくつかこなし、それなりにまとまりが出てきた今日この頃。ところが、ある日“パーティの良心”マロウの友人が危篤という知らせが!慌てて故郷に戻るマロウに付き合い、モーブの村に向かった彼らに未探索の遺跡発見のニュースが待っていた。「未探索の遺跡をほおっておくのは冒険者の名折れ」と遺跡に向かった一行だったが…。海千山千のベテランプレイヤーに翻弄された新人ゲームマスターが、ちょっぴり逆襲をたくらんだハードな(ハズの)ダンジョンシナリオ。果たしてプレイヤーをぎゃふんと言わすことができるのか。

登録情報

  • 文庫: 283ページ
  • 出版社: 富士見書房 (2004/11/18)
  • ISBN-10: 4829144505
  • ISBN-13: 978-4829144503
  • 発売日: 2004/11/18
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 303,728位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
全体的には他の方が書いている通りです。導入に関してはプレイヤーが不自然な程に協力的になり、前巻ほどの不快感はありません。シナリオもダンジョンがメイン(=自由度が低い)なので、シティアドベンチャーの時のような粗が見えにくく、良くなったかな、と思えなくもないです。
ただ、気になるのは、ゲーム中でモラルハザードが起こっていることです。ゲーム中でPCが明らかに犯罪と思われる行為(詐欺、傷害、逮捕あたりかな?人を眠らせるのは傷害ですよね)をしているのですが、それがいっさい取り締まられていません。監修の清松さんは自分のリプレイでは「利己的な行為は取り締まられるべき」とか「ファンタジー世界の中でも自分の行動の責任はとるべき(あれ、これは友野さんかも)」とか言っていたのに、どうしたのかな、という感じです。個人的にゲームを楽しむだけならダーティなプレイもありだと思いますが、本にして売るにふさわしいかどうかは疑問です。
「GMの(実社会での)立場が弱いとプレイヤーがやりたい放題になる」などのネガティブな教訓が学べる反面教師的なリプレイ集ですので、あんまり居ないとは思いますがこのシリーズからリプレイを読み始めたという方は、他のリプレイ集(ソードワールド以外を含む)をある程度読んでから読むことをお奨めします。
このレビューは参考になりましたか?
13 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
作品全体の印象としては、プレーヤーが急にマスターに協力的な感じになり、 前作に比べれば読めるものになりました。しかし、残念ながら前作(第1巻)が酷すぎただけで、それほどおもしろいとは思えませんでした。

最大の難点は(前作の影響もありますが)、相変わらずプレーヤーキャラクターに全然、親しみがもてない点でしょう。

ある意味で不運なシリーズです。
秋田みやび女史の「ヘッポコーズ」の後では、並のシリーズでは好評価は難しいのです。同じ新人とはいえ、あのシリーズが凄すぎますから。

しかし、もし話題になるためだけに、わざと変なリプレイを出しているのなら、結局はRPG界を盛り下げることになるでしょうし、読者にこんな失礼なことはないかと思います。

もはや次シリーズに期待するしかないのかもしれません。
そうなれば、GMはそのままでも、プレイヤーは変わるでしょうから。

「RPGって、やっていて楽しいのだろうか?」
そんなイメージを抱かせる残念で、不運なシリーズです。

このレビューは参考になりましたか?
12 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By hgordo VINE™ メンバー
形式:文庫
話題になったロマ-ル・ノワ-ルに続くSWNEXTリプレイの第2巻です。

今回も全3話で、突如襲い掛かってきた「犬」の正体は・・・とか、マロウの村に行ったら洞窟が・・・といった形でストーリーが進みます。
モケ・・・など古くからのファンには懐かしい名前も出てきます。
基本的に「屋外」での冒険であった前巻とは異なり、今回は「屋内」での冒険が大きな比重を占めています。

前巻ではやや問題のあったPC間のまとまりも今回は大きく改善され、それなりに「協力的」になっています。
幕間および巻末にはやはり清松氏の解説がありますが、PLの行動が問題ならもう少し具体的にどうすればよかったのか示すべきなのでは、という所も有ります。
(アマゾンなどのレビューを見ると)あまり評価の芳しくなかった前巻ですが、今回はある程度挽回しているでしょう。

あと、密かにイラストもポイントかも。

このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 


関連トピック一覧のアクティブなトピック
クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック