吉田松陰を用いたのには関心持てました。
そこで思い出したのは小学生の頃から吉田松陰を尊敬している友人のことでした。
その友人の影響で僕も吉田松陰に関心を持つようになりました。
当時は左翼の教師が多く授業も真左でした。
南京大虐殺の事を泣きながら「日本軍はこんなことをした」と言っていたのを覚えています。
その時からか分からないけれど、なんだかその左翼先生に反感を持ってました。
お陰で呼び出されること数回。
攘夷の志、が当時からあったとは思えないが、少なくとも左に染まることな無かったです。
今回の平成攘夷論すごいです。
単なる総集編ではありません。
こういう本を沢山の人に読んで貰いたいです。
「攘夷の気概なくして、日本の独立は保てない」心に染みます。