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新ゴーマニズム宣言SPECIAL戦争論 (2)
 
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新ゴーマニズム宣言SPECIAL戦争論 (2) [単行本]

小林 よしのり
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (107件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,995 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

圧倒的な称賛と共感、、轟々たる非難と嫌悪で日本中を騒然とさせた史上空前の問題作『戦争論』から3年4ヶ月。日本はなぜ戦争をしたのか?世界はなぜ戦争を繰返すのか?そもそも戦争とは何か?日本の戦争は本当に終わっているといえるのか?そして日本および日本人とは何なのか。544ページ書き下ろしが全貌をついに現す。

内容(「MARC」データベースより)

我々はもう気づき始めている。戦争は悪ではない、やらねばならぬから戦うのだと-。戦争とは何か、そして日本および日本人とは何なのか。戦後54年間を通して破れ続けた日本について描き下ろす。

登録情報

  • 単行本: 529ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2001/10)
  • ISBN-10: 4344001311
  • ISBN-13: 978-4344001312
  • 発売日: 2001/10
  • 商品の寸法: 20.4 x 15 x 4.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (107件のカスタマーレビュー)
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240 人中、229人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
嘘が大きすぎたので大衆は信じてきてしまった。
日本の戦争犯罪はこの規模の戦争にしては異常とも言うべく殆ど無い。
戦争犯罪と個人の犯罪は違う。私はアフリカのものですが、中国や韓国は
プライド無いと思います。まるで日本にたかる蝿です。
戦争とは国家間で終結させるもの。
日中平和友好条約や日韓基本条約で終了させた戦争をまだ終わらせていないのは、中国や韓国が國として成立していないことを暗に意味してます。
ベトナムはベトナム戦争の時、枯れ葉剤まいたり虐殺したアメリカ人、
1万人近くをレイプしたコリアンを憎んでいました。
しかし今のベトナム人はコリアンはともかくアメリカ人は全然恨んでません。今では最大の友好国、と最大の貿易国なりました。
中国や朝鮮は周りのどの国と比べても民の度合い低いと思う。
自分のやることは認めないくせに被害の妄想これ凄い。
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40 人中、39人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
日本の悲哀 2006/8/5
形式:単行本
この本や「戦争論3」などを読むと、自国を自力で守れない日本の悲哀というものを感じてしまう。
アメリカとは歴史も価値観も違うのだから、日本は日本の考える正義にしたがって行動してほしいと思うが、それが出来ないんだろうなあ。
このレビューは参考になりましたか?
147 人中、134人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ぷりうす トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本
論争を巻き起こした前作に続く戦争論第2弾。500Pを超える大作。

第二次大戦の敗戦から、過去を否定し、自らの文化を破壊し続けてきた戦後の日本。物質的には豊かになっても、戦前の日本人が持っていた気概や気骨を失い、自らの防衛も他国(しかもかつての敵国)頼みであることになんの疑問も持たない。ありもしなかった出来事のでっち上げについても、ろくに検証すらせずに、反論どころか頭を下げ、あまつさえ子供達にさえ歴史的事実として「自らの祖父を恥じろ」と教育していく。

民族的な自殺にも等しいこの自虐史観に、小林は真っ向から立ち向かう。過激派?軍国主義?とんでもない。小林はただ単に、日本の伝統文化を愛し、勇敢に国を守るために戦った先祖たちを敬い、日本人が被っている(事実に反する)汚名を晴らして日本人にプライドを取り戻したいだけなのだ。

他の国であれば、賞賛されこそすれ、決して責められるはずのない愛国心あふれるこれらの主張。しかし、日本ではこれは、とてつもない勇気が必要なこととなっている。そのことこそ恐ろしいではないか。日本人のアイデンティティの危機はもう現実となりつつある。

過激で一方的な主張という部分もあろうが、僕は小林の勇気に敬意を表したい。学校教育とマスコミの洗脳に対抗するにはこのぐらいのインパクトが必要なのだ。あとは読者が判断すればいい。前作、続編(3)とともに絶対おすすめ。

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著者は戦争を決して美化してはいない!!
過激な内容であるように見えるが、実に論理的。
本作品に対して異論は多いようだが、それらには論理はない。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: ふぇるなんどあろんそ
教科書に最適
目からうろこが落ちるとはこのことでしょう。日本の近現代史読本といっても差し支えないすばらしい本です。今まで漫画は見たことがなかったのですが、これを読んで見て初めて... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: jugem
事実が知りたい。
最近、日本は変な感じ。
政治かも官僚も日本の将来について考えていないみたい。
日本人全体が、自分のことばかり考えているようだ。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: takuwanpapa
現代のクラウゼヴィッツ(ウソ)
著者の作品は初めて読みました。なぜか「2」からだけど。「戦争論」というより「戦争観」? 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: きららん
ここまで踏み込んだ戦争論が他にあった?
長文レビューさせていただきます>戦争論シリーズを合わせて読んでとにかく衝撃の連続でした。公と個。戦争。若くして散った先人方の想い。まだ読んでおられない方は... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: SEEK
NHKのレベルの低さを痛感できる
NHKが過去に放送した「なぜ日本は太平洋戦争に向かったのか」などのシリーズと この本を見比べてみると
情報量、分析力、視野の広さ... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: バーンズ
スイスはどのようにして永世中立を守っていられるのか
 スイスがどのようにして「永世中立国」を続けていられるのか。 この「わけ」を、大人の正常な思考をする人であれば、はっきり認識していることであろう。... 続きを読む
投稿日: 18か月前 投稿者: ねこ年
戦争論シリーズで一番まとまっている。
9・11後に発売された本。

1998年に出版された戦争論以上にまとまった出来。... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: 2級を目指す者
前作よりもパワーアップ!
前作以上の力作でしょう!個人的には戦争論シリーズの中で一番面白く学べたと思います。
中でも南京虐殺の嘘を粉砕する章は痛快です! 続きを読む
投稿日: 24か月前 投稿者: ホワイトカラー
日本の周辺は敵国だらけ。中国が敵。韓国が敵。ロシアが敵。北朝鮮が敵。そして・・・米国が敵!だ。
ペリー来航以後、弱肉強食の時代20世紀を経て21世紀に至るまでの我が日本の様々な意味での苦闘の数々を知らしめる1冊。... 続きを読む
投稿日: 2009/9/23 投稿者: 孔明
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