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229 人中、218人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
嘘が大きいほど大衆は信じる,
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レビュー対象商品: 新ゴーマニズム宣言SPECIAL戦争論 (2) (単行本)
嘘が大きすぎたので大衆は信じてきてしまった。日本の戦争犯罪はこの規模の戦争にしては異常とも言うべく殆ど無い。 戦争犯罪と個人の犯罪は違う。私はアフリカのものですが、中国や韓国は プライド無いと思います。まるで日本にたかる蝿です。 戦争とは国家間で終結させるもの。 日中平和友好条約や日韓基本条約で終了させた戦争をまだ終わらせていないのは、中国や韓国が國として成立していないことを暗に意味してます。 ベトナムはベトナム戦争の時、枯れ葉剤まいたり虐殺したアメリカ人、 1万人近くをレイプしたコリアンを憎んでいました。 しかし今のベトナム人はコリアンはともかくアメリカ人は全然恨んでません。今では最大の友好国、と最大の貿易国なりました。 中国や朝鮮は周りのどの国と比べても民の度合い低いと思う。 自分のやることは認めないくせに被害の妄想これ凄い。
38 人中、37人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
日本の悲哀,
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レビュー対象商品: 新ゴーマニズム宣言SPECIAL戦争論 (2) (単行本)
この本や「戦争論3」などを読むと、自国を自力で守れない日本の悲哀というものを感じてしまう。アメリカとは歴史も価値観も違うのだから、日本は日本の考える正義にしたがって行動してほしいと思うが、それが出来ないんだろうなあ。
143 人中、130人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
日本のビンラディン?小林の勇気に拍手!,
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レビュー対象商品: 新ゴーマニズム宣言SPECIAL戦争論 (2) (単行本)
論争を巻き起こした前作に続く戦争論第2弾。500Pを超える大作。第二次大戦の敗戦から、過去を否定し、自らの文化を破壊し続けてきた戦後の日本。物質的には豊かになっても、戦前の日本人が持っていた気概や気骨を失い、自らの防衛も他国(しかもかつての敵国)頼みであることになんの疑問も持たない。ありもしなかった出来事のでっち上げについても、ろくに検証すらせずに、反論どころか頭を下げ、あまつさえ子供達にさえ歴史的事実として「自らの祖父を恥じろ」と教育していく。 民族的な自殺にも等しいこの自虐史観に、小林は真っ向から立ち向かう。過激派?軍国主義?とんでもない。小林はただ単に、日本の伝統文化を愛し、勇敢に国を守るために戦った先祖たちを敬い、日本人が被っている(事実に反する)汚名を晴らして日本人にプライドを取り戻したいだけなのだ。 他の国であれば、賞賛されこそすれ、決して責められるはずのない愛国心あふれるこれらの主張。しかし、日本ではこれは、とてつもない勇気が必要なこととなっている。そのことこそ恐ろしいではないか。日本人のアイデンティティの危機はもう現実となりつつある。 過激で一方的な主張という部分もあろうが、僕は小林の勇気に敬意を表したい。学校教育とマスコミの洗脳に対抗するにはこのぐらいのインパクトが必要なのだ。あとは読者が判断すればいい。前作、続編(3)とともに絶対おすすめ。
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