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新ウェブ・ユーザビリティ
 
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新ウェブ・ユーザビリティ [単行本(ソフトカバー)]

Jakob Nielsen , Hoa Loranger , 斉藤 栄一郎
5つ星のうち 2.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

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キャンペーンおよび追加情報

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  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

生活の質を向上させれば利益が犠牲になる、という考えは誤りだ。むしろ、ユーザビリティはビジネスにプラスに働き、人類の幸福に貢献するのである。ビジネスを成功に導くWeb2.0進化への警告書。

内容(「MARC」データベースより)

ビジネスを成功に導く、Web2.0進化への警告書。サイトの使い勝手や操作性がユーザーにどのように感じられているのかを解説。顧客とはどのような存在であり、何を求めているのかを明らかにする。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 256ページ
  • 出版社: MdN (2006/12/1)
  • ISBN-10: 4844358928
  • ISBN-13: 978-4844358923
  • 発売日: 2006/12/1
  • 商品の寸法: 21 x 14.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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54 人中、51人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 これは「翻訳」ではない, 2006/12/24
レビュー対象商品: 新ウェブ・ユーザビリティ (単行本(ソフトカバー))
「ヤコブ・ニールセンのAlertbox」を愛読していたので、本書の出版を知ってさっ
そく購入し、読み始めた。

しかし、何かがおかしい。

何もかも説明不足で先に進んでしまう。本文中のサンプルWebページの印刷は白
黒で紙質も悪いため、文字が判別しにくい。その代わりか、本の最初の十数ペー
ジにカラー図版があり、本文と同じWebページが載っているが、こちらは小さす
ぎで文字が読めない。その上、図の並べ方が本文と異なっており、無意味に前後
している、等々。

原書はおそらく全ページ色刷りで、本文中にWebページの見やすい画像が載って
いるのだろうと予測し、かなり価格が高いが、取り寄せてみた。

先ほど届いた原書を見て驚いた。「翻訳書」の方には無い図がたくさん載って
おり、最初は、違う本の原書を買ってしまったのかと思ったほどである。

要するに、この「翻訳書」は、原書の内容をずたずたにして半分以下に削ったも
ので、「翻訳」ではなく、「抄訳」である。しかもそのことを、どこにも断って
いない。この抄訳でも多少の役に立つであろうが、原書はおそらくそれより何十
倍もの豊かな内容をもつものに違いない(筆者は未読だが)。ヤコブ・ニールセ
ン氏はこのことをご存じなのだろうか。
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10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 『ニールセンの本』とは言えない、と思う。, 2007/11/15
レビュー対象商品: 新ウェブ・ユーザビリティ (単行本(ソフトカバー))
原書を先に読んでおり、友人に勧めるための和訳が出るのを楽しみに待っていたが、まったく別の本になっており失望しました。
帯に「Web2.0時代に・・・」などと入っていて、大衆狙いが目的なんでしょうが。。。

これは訳者の本であり「ニールセン・ロレンジャーの本ではない」と思ったほうが正解でしょう。

●たとえば・・・
Information Foraging という、恐らく原書の中で一番重要な原理(理論?)。
3ページくらい費やして「そもそも」の考え方を紐解いてくれているが、
訳書のほうでは小さな囲みで済ませてしまっている。
これを肌身で感じて理解するのと、「言葉」だけ知っているのでは大違いです。
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5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 この本はユーザビリティが考慮されていない, 2008/12/12
レビュー対象商品: 新ウェブ・ユーザビリティ (単行本(ソフトカバー))
本書の印象は、内容についてよりも、そもそも本の体をなしていないということだ。本書はウェブサイトのユーザビリティを説くが、著者もしくは訳者は本に対するユーザビリティを考慮するべきだった。(他の方のレビューを見れば、訳者にその責任があるように思われる。)

全編にわたり読みにくいが、以下の点が読みにくくしている原因であろう。
(1)随所にサイトの画像が載っているが、その図表のキャプションが本文の一部になっているものがある。図表の配置に一貫性がなく、さらに読みにくくしている。

(2)囲み記事が多く、一続きの内容を分断する場所に置かれている。また、囲み記事の内容が直後の本文に説明もなく現れたりする。原文では、本文の一部であったものが、訳者により勝手に囲み記事にされているようである。

(3)内容的にまだ続いているのに、なぜかそこで区切り、セクションを別にしている。おそらく、原書では区切られていなかったが、訳者によって恣意的に区切られたように思われる。

(4)英語訳が稚拙であり、日本語として意味の通らない箇所も多い。例えば、『「アフォーダンス」とは、もともと、人(または動物)と環境の間に起こりうる事態を定義する心理学用語である。』 (124ページ)とあるが、『事態と定義される心理学用語である』や『事態を指す心理学用語』と訳すべきであろう。
また、136ページに『最初に全体をざっと見渡すことが大事な理由』というタイトルの付けられたコラムがある。しかし、コラムを読んでも誰が『見渡す』べきなのか、誰にとって『大事』なのかがまったく分からない。

このように、読者を無視して本書は書かれて(訳されて)いる。
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