Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
新ほんものの名酒・名品
 
イメージを拡大
 

新ほんものの名酒・名品 [単行本]

稲垣 眞美
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,733 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
1点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

民間最大規模!二十数回をこえる「全国酒類コンクール」での栄冠・栄光を誇る名酒(日本酒)、名品(本格焼酎・泡盛・地ビール他)をここに紹介!躍動する新しい時代の代表銘柄をガイドする。酵母各種など「酒造用語集」付き。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

稲垣 眞美
作家・評論家。酒類評論の第一人者である。1926年京都生まれ。1955年東京大学大学院美学専攻課程修了。1965年「苦を紡ぐ女」で井上靖に認められて作家となる。1974年ごろから日本酒、本格焼酎、泡盛の蔵を回り、77年にまとめた『ほんものの日本酒選び』(三一新書)が大ベストセラーとなって、以後、地酒や本格焼酎のコンクールに尽くした。現在、「全日本国際酒類振興会」会長として、毎年春と秋に「全国酒類コンクール」を開き、日本酒、本格焼酎、地ビール等のすぐれた名酒・名品を広く世に紹介している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 271ページ
  • 出版社: 三一書房 (2007/3/1)
  • ISBN-10: 4380072002
  • ISBN-13: 978-4380072000
  • 発売日: 2007/3/1
  • 商品の寸法: 18.6 x 14 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 812,810位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 凡人
形式:単行本
 現在市販されているお酒や焼酎、地ビールについて、

酒類コンクールの結果もふまえて書いてある本なので、

ここ数年の美味しいお酒がすぐにわかります。

 各蔵元の説明も、最近の情報によって様々なタッチで

読みやすく書かれています。

 また飲める店・買える店も、結構おもしろそうなお店が

沢山載せてあったりするので、名酒を求めて居酒屋めぐり

なんかもできて楽しそう!
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 天使のくま VINE™ メンバー
形式:単行本
 30年前、稲垣が書いた「ほんものの日本酒選び」は大ベストセラーになった。ここから地酒ブームが始まったといってもいいかもしれない。当時はまだ、級別もあり、お酒といえば大手メーカー、ちょっと高級感のあるお酒としては、やはり洋酒、とりわけ輸入ウイスキーやブランデーといった時代だった。稲垣自身もそこから、作家ではなく酒類評論家としての地位を確立していく。月刊ビミーができる10年前の話だ。
 以降、多くの評論家が登場し、あるいは出版社主導で、類書が出版されるようになり、後に焼酎もまたこうした状況になっていく。地酒ブームこそ過去のものとなったが、質の高いお酒を求める愛飲家は定着してきたといえる。
 本書は、その稲垣が2007-08年版としてまとめた、日本酒・本格焼酎・泡盛・地ビールの名酒カタログである。もちろん、30年前の本が現役でいられるほど、日本酒業界が変化しなかったということはない。むしろ激変しており、それゆえに新版が求められるわけだが、すでに類書が市場にあふれる中で、そこにはどんな意図があるのか、興味はそこに行き着くだろう。
 結論を言えば、本書はお酒をセレクトするにあたり、「全国酒類コンクール」の入賞という基準を設けることで、できるだけ客観性を持ったものにしようとした点だ。このコンクールは市販されるお酒を対象にしている点で、全国新酒鑑評会と大きく異なる。これはまた、鑑評会批判とも受け取れるかもしれない。そうした基準でお酒を選び、蔵、そして代表的な入賞酒を紹介するという、シンプルな構成だ。稲垣の好みというより、稲垣のお酒に対する評価を読み取ることになる。まさに、客観的な評価を稲垣が読み解くということになる。そして、それがどの程度まで的を得たものかは、読者自身の舌で判断すればいいことだ。それが読者にとっての大きな楽しみになるだろう。
 あの酒があってこの酒がない、という批判はあるかもしれない。でもとりあえずの「定番」としては目安になることは確かだ。それゆえ、生酒系など定番の日本酒から外れるものはあまり収録されていない。その点はクラシカルなリストに映るかもしれない。でも、定番ゆえに発揮される実力もあると思う。むしろそうした、抑制されたところに価値を見出し、お酒をゆるゆると飲みたい、そんな気にもなってくるというものだ。
 なお、これは著者の責任でも出版社の責任でもないのだけれど、収録されたお酒だけが「ほんもの」なのではないということはあらためて書いておく。多様なお酒の情報の中から、おいしいものを探し出す、そのためのガイドの一つなのだ。30年後の現在、たくさんのお酒のガイドを比べてみるという楽しみまで提供されるようになった、ということでもある
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換