登録情報
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| 1. 太陽 - 邂逅編 - |
| 2. 紫陽花と雨の狂想曲 |
| 3. 愛し君へ |
| 4. 旅立ちの朝 - アルバム・ミックス - |
| 5. 青春のメモワール |
| 6. 例えば友よ |
| 7. 声 |
| 8. 生きとし生ける物へ - アルバム・エディット - |
| 9. 革命前夜、ブラックジャックに興じる勇者たち |
| 10. 今が人生 |
| 11. なんにもないへや |
いつも目にしている風景が、突然、色鮮やかに見えてくる――そんな“効果”がこのアルバムにはある。そして、その効果こそが、彼の音楽の最大の魅力なのだと思う。(森 朋之)
森山直太朗の声でしか唄えない唄が集められたアルバムである。
「生きる」をテーマにしたシングル2曲「太陽」「生きとし生ける物へ」の
強さと説得力は、やはりその声によるところが大きいように思う。
「愛し君へ」の声の伸びは何度聴いても聴き惚れてしまう。
屈折したポップなラブソングあり、ポエトリーリーディングあり、
青春回想録あり、森山直太朗流ヒップホップあり。
1曲1曲が全く違うタイプの楽曲だが
それらを無理なく、しかも確実に自分のものにしている。
森山直太朗の音楽性と可能性の広さだけでなく、
日本語の美しさにも気付かされるアルバムだ。
また「太陽」では今までにないポジティブな世界を披露してくれています。そして、フジテレビのドラマ『愛し君へ』の主題歌となった「生きとし生ける物へ」では“生命力”をテーマに詞の中に日本語のもつ余韻・言葉の意味など一つ一つをかみしめることが出来ます。世の中には、無意味なことなんてない、すべてが偶然ではなく必然なんだというメッセージが力強く届きます。一曲一曲が表情が違い、それぞれに直太郎さんの必然である世界になっている楽曲が詰まっていることでしょう。言葉をかみしめて、歌詞をじっくりと眺めながら、耳と目と心で聴けるCDになることでしょう。
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