内容紹介
私はいま、新しい地平を拓いた――。歴史をどうとらえるか。勝ちっぷりでなく「負けっぷり」をどう評価するのか。不逞老人が、姜尚中、中村哲、徳永進、アーサー・ビナード、上野千鶴子、四方田犬彦、中島岳志、孫歌、池澤夏樹の9氏とともに語り合う。
内容(「BOOK」データベースより)
日本はどこに行こうとしているのか。歴史をどうとらえるか。勝ちっぷりでなく「負けっぷり」をどう評価するのか―。姜尚中、中村哲、徳永進、アーサー・ビナード、上野千鶴子、四方田犬彦、中島岳志、孫歌、池澤夏樹の9氏とともに、歴史について、戦争について、言葉の力・表現について、自らの依るところについて、縦横無尽に語り合う。贅沢な思索のひとときを。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
鶴見 俊輔
1922年東京生まれ。15歳で渡米、ハーバード大学で哲学を学ぶ。アナキスト容疑で逮捕されるが、留置場で論文を書き上げ、42年卒業。同年日米交換船で帰国。46年、雑誌『思想の科学』創刊の中核を担い、べ平連などの社会運動にも携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1922年東京生まれ。15歳で渡米、ハーバード大学で哲学を学ぶ。アナキスト容疑で逮捕されるが、留置場で論文を書き上げ、42年卒業。同年日米交換船で帰国。46年、雑誌『思想の科学』創刊の中核を担い、べ平連などの社会運動にも携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)