Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
新しい発生生物学―生命の神秘が集約された「発生」の驚異 (ブルーバックス)
 
イメージを拡大
 

新しい発生生物学―生命の神秘が集約された「発生」の驚異 (ブルーバックス) [新書]

浅島 誠 , 木下 圭
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 987 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と現代免疫物語―花粉症や移植が教える生命の不思議 (ブルーバックス) ¥ 987 をあわせて買う

新しい発生生物学―生命の神秘が集約された「発生」の驚異 (ブルーバックス) + 現代免疫物語―花粉症や移植が教える生命の不思議 (ブルーバックス)
合計価格: ¥ 1,974

在庫状況の表示



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

たったひとつの細胞から始まる、生命のドラマ

なぜだろう?
●カエルの卵からヒトは生まれない
●心臓は必ず左側にある
●ヒトの手足には水かきがない
●トカゲのしっぽは切られてもまた生えてくる

体づくりの仕組みとなぞに迫る
受精卵が分裂を繰り返し、やがて骨や筋肉、内臓ができる。そのプロセスで起こる「分化誘導」研究の第一人者であり、タンパク質”アクチビン”の誘導作用を発見した著者らが、細胞同士のかかわり合いが生物の体をつくりあげていく発生現象のメカニズムを最新の成果とともにわかりやすく解説。

内容(「BOOK」データベースより)

受精卵が分裂を繰り返し、やがて骨や筋肉、内臓ができる。そのプロセスで起こる「分化誘導」研究の第一人者であり、タンパク質“アクチビン”の誘導作用を発見した著者らが、細胞同士のかかわり合いが生物の体をつくりあげていく発生現象のメカニズムを最新の成果とともにわかりやすく解説。

登録情報

  • 新書: 264ページ
  • 出版社: 講談社 (2003/5/17)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062574101
  • ISBN-13: 978-4062574105
  • 発売日: 2003/5/17
  • 商品の寸法: 17.2 x 11.4 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 87,937位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
11 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
近年著しい進歩を遂げている発生生物学の恰好の入門書です。
文中には様々な種類の蛋白質の名称が出て来ますが
字面にめげることなく流れを捉えていけば
実に巧妙にこの複雑な体が出来上がっていること(発生=development)が
容易に想像出来る様になると思います。
真面目に覚えればとりあえず大学の講義半単位分くらいの知識は
身に付きます。

本の終わりの方では「ガンと老化」、「再生医療」など
これからのこの分野の展望が語られています。
人類の未来が明るいかどうかは分かりませんが
この学問では、無邪気な探求が生命の在り方を解き明かし
ひいてはその未来を決するのだろうと思います。

このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By itgaki トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:新書|Amazonが確認した購入
「発生」というのは概念的には知っていましたが、新ためて詳しく読むと不思議ですよね。

細胞が分化していく過程でどうやって上下左右前後を決めているか?同じDNAを持った細胞なのに、どうして手や足、胃や心臓などといったように器官に分かれていき、決して足のある場所に手が出来ないのか…。

卵から身体が出来るまでって複雑な過程を経ているってことがよく判りました。私が感じた複雑な過程というのは、隣り合う細胞の誘導・応答によって機能するDNAの領域、作用する蛋白質が変化してくること。そして、同一の誘導因子でも濃度やタイミングによって発生する器官が変化してくるといったことです。

具体的な説明で色々な物質名や実験方法が出てくるので、先に述べた複雑な機構であることは判るのですが、一方で馴染みのないもの(少なくとも私には)ばかりなので読むのが大変に感じます。それが退屈に感じるかもしれません。

一方で、最終章の方のガンや老化の問題にも発生の研究が関連しているくだりは、まだ発展途上ということもあり概念的な話に留まっていて、読んでいて発生研究の可能性を感じて面白いです。

生物に興味のある人、意欲的な高校生であれば私以上に理解できるはずなので、特にそういった方々にお薦めします。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 鈴木純一 トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:新書
発生生物学の入門的内容としては満足できました.しかし,できるだけ分かりやすく解説するという(ブルーバックスの)趣旨は失敗していると思います.柔らかい文章表現を使おうとする姿勢は感じられますが,説明があまりに具体的すぎてついていけない箇所が多々ありました.少なくとも,全体像をざっくり概念的に説明してから具体的説明に入って欲しかったと思います.その点では,専門書であるはずの「エッセンシャル発生生物学」の方が分かりやすいかもしれません.
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換