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新しい植物ホルモンの科学 第2版 (KS一般生物学専門書)
 
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新しい植物ホルモンの科学 第2版 (KS一般生物学専門書) [単行本(ソフトカバー)]

小柴 共一 , 神谷 勇治
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 3,360 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容説明

植物ホルモン入門書の改訂版。植物ホルモンの基本的性質から、分子レベルの作用やホルモン間の情報のクロストーク、受容体など最新の知見を解説。

目次

第1章 植物ホルモン研究の新しい地平
第2章 オーキシン
第3章 サイトカイニン
第4章 ジベレリン
第5章 アブシシン酸
第6章 エチレン
第7章 ブラシノステロイド
第8章 ジャスモン酸
第9章 ペプチドホルモン
第10章 フロリゲン
第11章 ストリゴラクトン(枝分かれ抑制ホルモン)
第12章 サリチル酸

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

小柴 共一
理学博士。1974年北海道大学理学部卒業。現在、首都大学東京大学院理工学研究科・教授

神谷 勇治
農学博士。1970年東京大学農学部卒業。現在、理化学研究所植物科学研究センター・グループディレクター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 216ページ
  • 出版社: 講談社; 第2版 (2010/3/30)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4061534467
  • ISBN-13: 978-4061534469
  • 発売日: 2010/3/30
  • 商品の寸法: 21 x 14.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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形式:単行本(ソフトカバー)
1つの章に1つの植物ホルモンの研究の歴史から,代謝,作用機序,生理作用,農業への応用までをまとめた,わかりやすい構成のちょっと専門的な教科書。古典的な植物ホルモンだけでなく,ペプチドホルモンやストリゴラクトン,フロリゲンなどの最新の研究成果を網羅している。 各章の執筆者はそのホルモンの発見者であったり,代謝や作用を明らかにした専門家であったりと,いずれも,その分野の第一人者。植物ホルモン研究 での日本のレベルの高さが現れている。そのため,最新の正確な情報が盛りたくさんで,かなり専門的な記述が多く,網羅的で,初めてのものにはすこし詳し過ぎて,退屈で,残念ながら読み通せなかった。しかし,章毎に独立しているので,必要な章の必要な節を読めば十分役に立つ。
結論として,植物ホルモン全体について,最新のことを網羅した信頼性の高い本で,おそらくこれ以上の本はないようにおもうので,植物系の人には勧める。
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