内容紹介
新しい日本の建設に向けた行動をどのようにして始めたらよいか。私はその出発点は、投資資金ではないかと思います。 振り返れば、戦後の日本も高度成長期の日本も、昭和のバブルの時期の日本も、あるいは90年代以降の世界経済も、未来を夢見て大量の投資をする人や組織があったから経済が動いたのです。 これから日本を立て直し、世界を立て直すためには、長い視点で投資をして、長期的な成長と繁栄の基礎をまず作らなければなりません。 それは今の時代、個々の民間企業や個人にできる限度を超えたものであり、やはり広く分散したお金と技術と人材を誰かが集めて、集中投資を行うしかありません。それがいわゆる投資銀行と呼ばれるものなのです。
内容(「BOOK」データベースより)
もはや昔のような不均衡の上に成り立つ経済に戻ることはできない。新しい経済を一から作り直すしかないのだ。それは、世界にとって、日本にとって、壮大な挑戦となる。―価値観が転換し、成功の法則が変わる。
著者について
経済アナリスト/シンクタンク藤原事務所所長。 1960年東京生まれ。東京大学経済学部卒業後、住友電気工業、経済企画庁経済研究所、ソロモン・ブラザーズ・アジア証券会社などを経て独立。独立系シンクタンクとして「経済」「政治」「国際情勢」「組織のリーダーシップ」に関する独自の分析を行っているほか、小田原市と南信州遠山郷でロハス体験学校の主催、コンサルティング、社内教育、講演、執筆活動を行っている。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
藤原 直哉
経済アナリスト/シンクタンク藤原事務所所長。1960年東京生まれ。東京大学経済学部卒業後、住友電気工業、経済企画庁経済研究所、ソロモン・ブラザーズ・アジア証券会社などを経て独立。独立系シンクタンクとして「経済」「政治」「国際情勢」「組織のリーダーシップ」に関する独自の分析を行っているほか、小田原市と南信州遠山郷でロハス体験学校の主催、コンサルティング、社内教育、講演、執筆活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
経済アナリスト/シンクタンク藤原事務所所長。1960年東京生まれ。東京大学経済学部卒業後、住友電気工業、経済企画庁経済研究所、ソロモン・ブラザーズ・アジア証券会社などを経て独立。独立系シンクタンクとして「経済」「政治」「国際情勢」「組織のリーダーシップ」に関する独自の分析を行っているほか、小田原市と南信州遠山郷でロハス体験学校の主催、コンサルティング、社内教育、講演、執筆活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)