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最も参考になったカスタマーレビュー
5つ星のうち 4.0
災い転じて福となせるか,
By 韓国の龍 (横浜市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 新しい日本を建設する (ハードカバー)
エコノミスト藤原直哉さんが2009年初めに出された本。既に2年前になってしまったが、リーマンショック後に出された本であり、この本では新自由主義や新保守主義の終焉が語られている。これらが終焉した後に如何に新しい国を立て直すか、災い転じて福となす。 この著者がかねてから主張するように、キイワードはロハスだろう。 ただ、少し不安なのはこの本が書かれた頃に著者が感じたように新自由主義や新保守主義は終焉したのだろうか、ということだ。 未だに続く社会の迷走。まだまだ新自由主義/新保守主義は失速していないように見える。 社会の建て直しのために僕等は頑張らねばなるまい。
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