内容(「BOOK」データベースより)
「つめこみ‐ゆとり論争」を越える、学校本来の使命とは!改訂のキーパーソンが語る、新学習指導要領の核心。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
梶田 叡一
兵庫教育大学長。中央教育審議会副会長、初等中等教育分科会長、文学博士。1941年島根県松江市に生まれ、鳥取県米子市で育つ。京都大学文学部哲学科(心理学専攻)卒業。国立教育研究所主任研究官。日本女子大学助教授、大阪大学教授、京都大学教授、京都ノートルダム女子大学長などを経て現職。研究の中心は自己意識心理学であるが、1971年以降シカゴ大学ブルーム教授との出会いを機縁に多面的な教育研究にも精力を注ぐ。教育実践研究誌『教育フォーラム』(年2回刊行/金子書房発行)の編集責任者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)