飛ぶ鳥を落として突き進み、爽快に駆け抜ける「新しい光」。
その痛快な轟音サウンドを自分一人部屋でヘッドフォンで聴いていると、
思わず頭を一心不乱に縦にふられずには居られません。(笑)
気持ちイイです。9mmファンなればこそ、これぞ待ってましたッツ!って感じの曲。
そいで、カップリング「Bone To Love You」。
発売前、
公式ブログでVo卓郎は曲名について、まさかあのクイーンの名曲のカバーなのか?それとも普通にオリジナルなのか?
……それは聴いてのお楽しみ。
などと、真相をもったいぶってましたが。聴いてなるほど。
曲名の理由が後半になって明かされて面白かったです。
あんなに急変する曲は今まで無いですね。
滝×卓郎 のコンビネーションの巧みさを改めて感じとれる一曲でもあると思います。
シングルのカップリングはアルバムには並ばない「癖」の魅力があっていいです。(「エレヴェーターに乗って」もかなり好き。)
まあ、9mm自体、本人ら曰く「正統派」とか細かいジャンルとか、ぜんぜん意識しないでただ自分たちの好きな音をやっている、と語るとおり、
よい感じでデビューから一貫して「Revolutionary」まで至り、今回のシングル、そして来月の4thアルバムと、独自の9mmサウンドはいつでもぶれずにびりびりバリバリに健在でしょう。
楽しく元気に暴れまわる彼らにいつも勇気とエネルギーをもらいます。
感じるまま進め。信じるなら進もう。きっとそれは正しい。
新しい光の中に。9mm Prabellum Bullet!!!!