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新しい中国人 ネットで団結する若者たち (ソフトバンク新書)
 
 

新しい中国人 ネットで団結する若者たち (ソフトバンク新書) [新書]

山谷 剛史
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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合計価格: ¥ 1,497

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商品の説明

内容紹介

新世代愛国主義はバーチャル世界で生まれた
今や世界一のネット人口を誇るまでになった中国。08年にはチベット問題を経て、ネットを介して若者たちが団結。加熱した愛国主義が、五輪聖火リレーにも影響を及ぼした。本書では、中国のネット事情を庶民レベルで俯瞰し、この国のリアルな姿を紐解いていく。

内容(「BOOK」データベースより)

アメリカを抜いて、いまや世界一のインターネット人口を誇るまでになった中国。百度(Baidu)や優酷網(Youku)といった中国サイトの人気が日本でも急速に高まってきている。2008年にはチベット問題などを経て、ネットを介して中国人の若者たちが団結し、加熱した愛国主義が、五輪聖火リレーにも大きな影響を及ぼした。本書は、中国の若者と切っては切れないITの面から、若者を分析したものである。中国のネット事情、IT事情を庶民レベルで俯瞰し、この国のリアルな現在の姿と、秘められた将来の可能性を紐解いていく。

登録情報

  • 新書: 248ページ
  • 出版社: ソフトバンククリエイティブ (2008/9/17)
  • ISBN-10: 4797349611
  • ISBN-13: 978-4797349610
  • 発売日: 2008/9/17
  • 商品の寸法: 17.5 x 11 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 75,646位 (本のベストセラーを見る)
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形式:新書
中国は大国だが個人の収入においては日本に遠く及ばない。こういうところから日本はうらめしい国という表現が当てはまると著者はいう。
古くは日中戦争など反日の姿勢は垣間見られるものの現代のネット世代は進んでいるハイテクのイメージ、アニメや漫画先進国という印象が強いようだ。

愛国心は旺盛で尖閣問題などでは日本製不買などの運動がおこるものの当の反日運動の主催者が日本製カメラをつかっていたり
愛国と個人の購買行動は別とばかりにある種合理的な感性が見て取れる。

現在年齢が30代の江沢民による反日教育を受けた世代は何にせよ強硬な反日だが現在の日本の民主主義に対しては無知で
尖閣で漁船がぶつかっただけで激昂するなどいまだに日本は軍国主義というように信じ込んでいる部分もみうけられるようだ。

そのほかにも給料数か月分を一気に使って好きなものを買う消費行動や中国人らしい合理的な行動など具体例を踏まえて今の中国のネット世代について語る。

結構笑えるような話もあり気軽に読める。そういう意味で内容は軽い本。
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形式:新書
チャイナリスクが騒がれだした昨今、
未来の取引相手になりかねない、支那(中国)の若者の実態を知るべく
この本を手に取った。

1. 一党独裁の国で若者は何を思い、何を考えているのか?
2. また、何を渇望し何に絶望しているのか?

上記の事柄を含め、多種多様な支那(中国)国内の問題を
アンケート結果の数値を用いて解説している。
本のタイトルにあるとおり、インターネットがメインではあるが、
時代背景についても詳しく記載されているため、
チャイナリスクを考えるのに必須の一冊。
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