Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
新しい「教育格差」 (講談社現代新書)
 
イメージを拡大
 

新しい「教育格差」 (講談社現代新書) [新書]

増田 ユリヤ
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 756 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
5点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と欲ばり過ぎるニッポンの教育 (講談社現代新書) ¥ 777 をあわせて買う

新しい「教育格差」 (講談社現代新書) + 欲ばり過ぎるニッポンの教育 (講談社現代新書)
合計価格: ¥ 1,533

在庫状況の表示

  • 対象商品: 新しい「教育格差」 (講談社現代新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 欲ばり過ぎるニッポンの教育 (講談社現代新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

公立校格差・生徒間格差・男女間格差など教育格差は拡大する。 進路不安・教員不平等による子どもの心の崩壊と、お金をかけないと学力は伸びないかという親の最大の関心をレポートする。

内容(「BOOK」データベースより)

学力低下、進路不安、学校不信、教員不平等など子どもの心が壊れていく…公立校格差・学校間格差・生徒間格差・いじめのモラル格差・男女間格差など徹底検証!お金をかけないと学力は伸びないか?子どもと教師の不平等を問い直す。「学び」の現場からの渾身レポート。

登録情報

  • 新書: 200ページ
  • 出版社: 講談社 (2009/6/18)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 406287993X
  • ISBN-13: 978-4062879934
  • 発売日: 2009/6/18
  • 商品の寸法: 17 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 234,556位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By マルチちゅ トップ1000レビュアー
形式:新書
 本書は2000年代の「教育格差」の実態と解決の方向性を紹介した本です。
 「教育格差」。公立の中高一貫校と学校選択性による教育格差、財源による自治体間の教育格差、経済力による生徒間の教育格差、正規・非正規雇用という教員間の違いによる教育格差、など、日本の教育に関わる格差がありありと紹介されています。とくに、著者の親戚Mくんが実際に受けたという、中学校での集団暴力事件の実態はまさに戦慄であり、日本の教育が陥っている危機的状況をはっきりと描き出しています。不十分な対応の教員と、我が子のことしか考えない保護者。教育に市場原理を導入して現場に大混乱を引き起こしている行政・政治。
 この様な混沌とした日本の教育に対して著者は主にフィンランドの教育を参照軸に、問題の所在の割出と解決策の提示を行っていきます。政府がPISAを意識して導入した総合学習だが、教職過程からその指導法が除外された(0単位)経緯や(フィンランドでは70単位)、フィンランドと同様に学校間格差が少ない秋田県が全国学力テストで上位を得たこと、高卒では仕事が得られない現実と専門高校の充実で専門職の育成に成功しているフィンランド。また、いまの日本の子どもは「協力する」機会が生活から少なくなり、他者と協力することが苦手になってきていますが、フィンランドではグローバル社会の広がりの中で、価値観の違いを認め合いながら新しいものを作り出していく力が必要であるという認識から、グループ学習を積極的に取り入れているという。本書でも出てくる「ウィークタイズ(弱い絆)」を積極的に形成していく教育であり、著者の提起する問題意識を持って他者を思う人間のあり方でもある。
 本書は現在の教育格差、教育の荒廃について知るだけでなく、その問題の所在と解決の方向まで提起されている良書です。新書という限られた紙幅で、豊富なデータ、事例の紹介、総合的な視野を盛り込んだ大変意欲的な研究です。「現場の教育学」を標榜する著者の渾身の思いが込められた本書は、多くの教育実践者に読んでもらいたい本です。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
学力世界一のフィンランドは教師の力量を養成するために「総合演習」を重視しているのに、日本の大学の教職課程では「総合演習」が必修からはずされた。学力向上に向けた取り組みにお金を使わず、武道場の建設に大金を投じる。こうした日本の教育の優先順位のおかしさを指摘し、「処方箋」は出ているのだから、あとは実行あるのみ、と「格差」解消の方向性を明らかにしている。学者にありがちな「上から目線」ではなく、現場を取材してきたジャーナリストならではの指摘は読ませる。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By BLUCE VINE™ メンバー
形式:新書
私も某私立高校で非常勤講師をした経験があります。
ですから、本書の非常勤講師の裏話的なものはおもしろく感じました。
「そうそう」って感じですね。

でも、そのほかはどこかで聞いたような話、そんなことオレも知ってらぁ、って感じで面白くありませんでした。

著者がどんな授業をされているのか、見てみたいと思いました。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換