登録情報
|
確かに北朝鮮が総体として悲惨な状況であることは今や周知の事実です。そこにもってあえて屋上屋を架すように悲惨だ、悲惨だと言って何になるのでしょう?この天才テリーの本を読んで私が感じたのは、悲惨な状況にある北朝鮮でもどっこい逞しく生きてる民衆がいること、そしてテリーが彼らへの限りない応援歌を捧げていること、それがこの本を読んで私が感じたことです。
テリーは決して北朝鮮を笑い飛ばして馬鹿にしているわけではない。そこには北朝鮮への愛情がある。こういった愛情表現の仕方もあるのだということを、日本のより多くの読者にも理解頂きたいと思います。だから私は5つ星。
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|