Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 250

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
断章のグリム(2) ヘンゼルとグレーテル (電撃文庫)
 
イメージを拡大
 

断章のグリム(2) ヘンゼルとグレーテル (電撃文庫) [文庫]

甲田 学人 , 三日月 かける
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 599 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
放送中アニメ 原作&関連本
小説、ライトノベル、コミックなど放送中アニメの関連作品を一挙ご紹介。予約受付中ブルーレイ&DVDの情報も。 特集ページ へ  

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と断章のグリム〈3〉人魚姫(上) (電撃文庫) ¥ 557 をあわせて買う

断章のグリム(2) ヘンゼルとグレーテル (電撃文庫) + 断章のグリム〈3〉人魚姫(上) (電撃文庫)
合計価格: ¥ 1,156

在庫状況の表示

  • 対象商品: 断章のグリム(2) ヘンゼルとグレーテル (電撃文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 断章のグリム〈3〉人魚姫(上) (電撃文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



登録情報

  • 文庫: 328ページ
  • 出版社: アスキー・メディアワークス (2006/07)
  • ISBN-10: 4840234833
  • ISBN-13: 978-4840234832
  • 発売日: 2006/07
  • 商品の寸法: 14.8 x 12.4 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 133,005位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告



この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
12 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
グリム童話をモチーフにしたホラー小説の第二弾。

今回は「ヘンゼルとグレーテル」が、その題材となっています。

前作よりも、言葉遊び的な要素が強くなっており、

童話に描かれた象徴と暗喩を基に、数々の怪異が発生します。

〈グランギニョルの索引ひき〉によって予言された、

〈童話の泡禍〉によって引き起こされる怪異、という設定を活かした

仕掛けとなっており、前作よりもその傾向は強いです。

誰もが知る童話をベースにしているだけに、

劇中で発生する数々の事象を見ながら、読者も自分の記憶の中にある

童話を思い出し、その中から怪異を解き明かす鍵を無意識のうちに探る。

そして、解き明かされる謎とその解釈に驚く、という、

かなりのめり込み度の高い構造になっています。

「Missing」で提示された面白さとはまた違いますが、

物語を読み進む面白さは変わりません。

是非、読んでみて欲しい作品です。
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
理由 2006/9/16
By  櫻
形式:文庫
私もmissingのファンですが、面白いと思います。

「怪異」が「泡渦」に変わり、「霊感」が「断章」に変わった・・・

という風に捉えてみては?

違う受け止め方をしているだけで、本質は全く同じなんだという風に

思えば、もっとこの作品を楽しめるかと。
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By るら
形式:文庫
1巻より残酷描写が減った代わりに、ホラーのような恐怖描写に力を入れている。

残酷さだけを求めている人は肩透かしをくらうかもしれないので注意。

キャラに関しては、今回は主人公はほぼ活躍の場が無く、ヒロインの雪乃の行動が主となっている。ツンデレ好きにはたまらないかもしれないが、ツンデレ嫌いにはオススメしない。

甲田先生が前作「Missing」で得たファンは、かなり固定されたファン層だと窺い知れるので、どうしても前作と比べてしまう読者ばかりが集まるようだ。1巻のレビューでもそういった意見が目立った。

「Missing」を読んでいるか読んでいないかで、感じる面白さは違ってくると思う。初めて甲田作品を読む人は、「そこまでつまらないのか」とは思わないでもらいたい。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 


関連トピック一覧のアクティブなトピック
クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換