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32 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
この本だけでは理解し難い,
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レビュー対象商品: 断眠―人は眠らないとどうなるか? (単行本)
非常に面白く、日記も付いているため筆者がどういう行動をとったかわかりやすい本です。しかし、正直この本だけでは実感がわかないし、多くの人が「有り得ない」と感じるのではないでしょうか。 筆者は科学的な根拠を何一つ掲げていないからだと思います。 ですから、医師である甲田光雄先生の本を読んでから読んでみると、ある程度なるほどと納得できると思います。 甲田光雄は、少食で健康体になれると言っている医師です。過去に出された本の中には、一日青汁一杯で過ごしている人が何人もいるとの記述がありました。そうやって少食に、健康になればなるほど、睡眠時間も減るというのです。 この本はそういった健康という条件下での極端な例の実証です。 私は日記だけで十分だと思いました。後はおまけ。
49 人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ついに出たぁ!,
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レビュー対象商品: 断眠―人は眠らないとどうなるか? (単行本)
『人は食べなくても生きられる』に(著者の写真を含め、いろんな意味で)衝撃を受けたので、その続編を楽しみにしていたら、ついに出たぁぁ!前作は、不食についての具体的な記述が少なく、実践しようとする人にとっては不満な点もあったが、今回は著者の日記(2001年の挫折編と2004年の成就編)が公開され、どのくらい食べなくてどのくらい寝ていないのかがよくわかる。 不食達成前と思われる2001年の挫折編日記は食べてしまったり、ぐっすり寝てしまったりと人間らしくて面白い。2004年は1ヶ月まったく食べてないのだが、これはすごい。 「食べないと眠らなくて済む」という著者の主張は、実感としてそうかもしれないと思え、自分として当り前に考えていた眠りが確かに変わったような気がします。 さっそく断眠に挑戦してみようかな…
70 人中、46人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
誇大妄想,
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レビュー対象商品: 断眠―人は眠らないとどうなるか? (単行本)
この本の最後にこのような記述がある。「間もなくあなたはこの本を読み終えて感動と共に自分の現実に帰還する。」申し訳ないが私にはこの本を読み終えたとき、ある種の哀れさしか感じられなかった。 内容はさして難しいものではない。不眠については宗教的指導者などの逸話にしばしば記述が見受けられ(キリスト・ブッダ・道元・盤珪など)、この著者のいうような効果がある可能性は否定できない。 問題は上記に見られるような誇大妄想的な記述が多々見受けられる文章表現である。又どうみても「トンデモ」的な記述もあり、正直にいうと私には見るに耐えなかった。 私はこの本の著者は不眠不食を行ったことにより禅でいう「魔境」に陥ったとしか思えない。でなければこのような「唯我独善」的な記述はとても常人にはできかねる。
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