やましたひでこさんが書いた「断捨離」に関する本は
これが初めてです。
やましたさんが監修されたものなどは読みましたが。
だから、あまり比べようがないのですが、
この1冊は何冊かの「断捨離」の後に出たものであり、
差別化というか、より概念的、哲学的な感じがしました。
捨てられない人の心の奥の分析があったり、
書き方がどことなく詩的な感じがしたり、
「実用書」というよりはより「読み物」に近い感じがしました。
なので「これを読んでガッツリ片付けるぞー!」というよりは
「断捨離のエッセンスを吸収したい」
「断捨離ってどういうもの?」と時間などに余裕がある方に
よりオススメしたい1冊です。