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斬り介とジョニー四百九十九人斬り (KCデラックス アフタヌーン) コミック – 2010/12/22


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商品の説明

内容説明

ギャグとエッセイの分野で異彩を放ちまくり、
”ショート専門漫画家”として不動の地位を確立した
筆者が放つ最新作は、オープニングからラストまで
バッサバッサと切るキルKILL斬る時代劇画エクスタシー!
疾風のごとく駆け抜ける超々ド級の長編無双剣劇!!!!



悪党にさらわれた村娘、そしてひょんなことから彼女の奪還を依頼された斬り介とジョニー。二人の最強剣士が舞い踊る、血のサーカスが始まった!

著者について

榎本 俊二
1968年、神奈川県生まれ。日本映画学校で脚本を専攻。のちの芥川賞作家・阿部和重らと深く交わる。集団芸術よりもパーソナルな漫画に興味を持ち、同校在学中、ちばてつや賞一般部門、アフタヌーン四季賞に入賞。受賞作『GOLDEN LUCKY』でモーニングからデビュー。不条理かつ壮大な世界観で独特なギャグの世界を確立。エログロの金字塔『えの素』、男性作家としては画期的な育児体験漫画『榎本俊二のカリスマ育児』、哲学的な人生観照にあふれた『ムーたち』などで常に物議を醸しつづける。漫画界はもとより、文芸、思想の領域からも熱烈な支持を受け、活動の幅を大いに拡げつつある。ちなみにタレントの河相我聞とよく間違われる。

刊行中の単行本(08年10月1日現在):
『ムーたち』全2巻(講談社)、『えの素 完全版』全3巻(同)、『えの素トリビュート』(共著・同)、『榎本俊二のカリスマ育児』(秋田書店)、『ゴールデンラッキー完全版』全3巻(太田出版)

登録情報

  • コミック: 120ページ
  • 出版社: 講談社 (2010/12/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4063760057
  • ISBN-13: 978-4063760057
  • 発売日: 2010/12/22
  • 商品パッケージの寸法: 20.6 x 14.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
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10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 べんちゃ 投稿日 2010/12/27
形式: コミック
最高っす。声を上げて笑っちゃいました。読後感も最高、キャラも大好き!「ムーたち」でフグに当たって死ぬ話の最後で屍累々になる話を思い出します。でも、1冊120ページ書くのに3年かけてたら、はっきりいって赤字だと思います。講談社と榎本の担当編集って、どう考えても商売のこと考えてないです。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 D.IKUSHIMA VINE メンバー 投稿日 2013/9/27
形式: コミック
2人組の主人公がひたすら山賊を斬っていく内容。

ほぼ全編が悪党の首や身体を両断していく絵で埋め尽くされ、
そのスピード感と勢いを楽しむ作品。
主人公たちはめちゃくちゃに強く、
苦戦したり特殊な技を出したりする場面はひとつもないのだが、
その独特のテンポが気持ち良く、凝った構図や見せ方が素晴らしい。

異色作なので人を選ぶ部分はあるだろうが、
独自の魅力を持った挑戦的な作品が好きな人に。
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12 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 日照 投稿日 2010/12/25
形式: コミック
「ゴールデンラッキー」「えの素」以来、身も心もどっぷり榎本菌に感染した者にとっては、待望久しいオリジナル作品。 エッセイ漫画も悪くはないけど、やはり榎本師はこれでないと。

過去作で培われた榎本師独自の漫画の手法(コマ割、アングル、描写)も健在。中ボスやラスボスらしき敵もあっさり殺してしまう「外しっぷり」には思わず拍手しそうになりました。

特筆すべきはキャラの描き分け。500人近い登場人物を(スターシステムも使わず)創作する力は凄まじいものです。ただ一人出て来る女の子はすごくかわいいし。(死んじゃうんだけどね…)
後、今作にはいつものデカ鼻、タラコ唇の作者の自画像が出て来ないのは何故だろう?

コマの隅々にまで周到に仕掛けをする榎本師のことだから、「四百九十九人斬り」と言うタイトルにも偽りがないのでしょう。確かめるためにAmazonでカチカチカウンターを買おうか真剣に悩んでいます(笑)
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6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 レキオス 投稿日 2010/12/30
形式: コミック
傑作です。

詳しい内容と評価は他のレビュアーさん達が紹介してるので省略。

この疾走感はクセになります。

二度三度、それ以上に読み返してしまう。

作家さんの才能と二年九ヶ月の苦闘にただ、ただ拍手。

榎本俊二さんは、本当にかっこいい、と思います。
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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 #hiro 投稿日 2011/8/27
形式: コミック
制作に3年弱を要したとのこと、それを僅か10分で読ませてしまう。
なんと言うスピード感。
悪党が次から次へと切り捨てられるもグロさは全くなく、絶品のアングルで芸術的に、そして作者固有のギャグテイストを振り掛けて(決してそれと分かるわざとらしさ無しに)料理してしまっている。
この作者では滅多にお目にかかれないであろう長編でありながら、全く長さを感じない、痛快な一時を楽しむ事が出来る。

榎本俊二、間違いなく、天才。
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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Kindleユーザー 投稿日 2010/12/27
形式: コミック
あの、榎本俊二の待望の新作。
ストーリーを説明しろと言われれば、数行で終わってしまうかもしれない。
しかし、これぞ漫画! 圧倒されるスピード感と大胆なコマ運び。
おそらく、多くの人間には評価されないであろうが(苦笑)、漫画の真骨頂がここにある!!
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