一人さんを知ってまだ3週間の初心者です。
北川八郎さんの講演を聴いた際に、同氏の著作の紹介があったので「なんとなく名前を覚えていた」という状態で本屋に立ち寄り、手に取った本がこの本です。すりむどかんも知りませんでした。
とにかく引き込まれます。
「心では何を思っていても良い」が、
口に出すのは「ツイてる」「うれしい」「感謝します」などの「天国言葉」を使いましょうという教えが新鮮でした。「心では何を思っていてもよい」というのがポイントでした、私には。
よくある、「何でもいいほうに考えましょう」といわれても無理だよなーと思っていたからです。
お弟子さん達の講演で、くりかえしその事が紹介されています。どの方も楽しいエピソードを交えて、その教えをいかに体現していったかを教えてくれています。
既に他に4冊読みましたが
この本が一番分かりやすいというか、エッセンスが凝縮されているような気がします。
そのとおりにやってみたら、
本当に、いいことが連続して起こり始めました、うれしいです。
これからもきっといいことが起こり続けると思います。
はじめて一人さんを読む方におすすめしたいです。