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私はこの本を読むことによって、何回も
除夜の鐘のように、がーん、がーんって、
頭をつかれました。大きな気づきがたくさん
ありました。
例えば、ちょっと省略してる部分もありますが、
自分のやり方でやってきて、成功しているかい?
してないよね。それは考え方が間違っているから
なんだ。うまくいっている人を真似たほうがいいよ。
困難を乗り越えるとよいことが待っているものなの。
困難は神様の贈り物。でも、神様は人を困らせよう
としてるさけではないの。そのやり方が間違っている
よって伝えてくれようとしているのです。
そのことに気づかず、同じやり方を続けると、
困ったことがどんどん起こる。ダメだったら次の
ことを考えればいいだけ。
いちばんいけないのは、何もしないでいることなん
だよ。
というお話など。
私はこの本をなんどもなんども繰り返し読みました。
読むたびに新しい気づきがありました。
とてもおすすめです。
もう一歩、って簡単なようで、それを足引っ張る人がいたり、杭を打つ人がいたり、そんな人がいると思ってしまう、自己規制してしまう自分がいたり、、、、、大変なんですよね。そのために、師(マスター)がぜひほしい。とりあえず、彼に習って、一人さんに勝手弟子入りしてしまう。
その講演会ではサイン会をしていましたが、そこに並んでいる人たちはみんなもう一歩前へでたいんですね。(私は、サインはもらいませんでした。)
一人さんいわく、『本は、その人の最高のもの、120%のものが入っているよ』
もう高額納税の発表はないかもしれませんが、目指しましょう!億万長者を。日本が億万長者だらけになるように!
この本の終わりの方に出ている
三人の先生方については
斎藤一人研究をしている方にとっては重要なヒントになります。
正しいより楽しい
天国言葉、地獄言葉
この辺は小林正観さんの本を参考にされたようです。
マスター(よき師匠)に出会い、全く新しい価値観に気づき、素晴らしいアドバイスを得る。... 続きを読む
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