第3章に、『一人さんのお姉さんのお店』に来られている方へのインタビューがあるのですが、
それがスゴかったです!
父親が倒産し、
「電気・ガス・水道・電話がすべて止められて、
真冬だというのに、
お風呂場にくんである冷水で震えながら髪を洗うような」中学時代を送った女性、
夫が事業に失敗し、
返済しなければいけない金額が、
ローンも含めると「月200万円以上」あった女性。
そういった方々が、
お友達や知り合いから一人さんの本やCDをすすめられて、
徐々に立ち直っていく様子は圧巻でした。
批判される方も多いかもしれませんが、
僕も含め、斎藤一人さんに救われた方が多いのも事実です。
最後に、印象に残った3つの言葉をご紹介して終わります。
●本はオレの大学
「本ってね、その人が持っている最高の知識で、真剣に書くんだよ。
だから、その人の最高の知識がつまったものを、自分の好きなペースで学べるんだ。
こんなにいいものはないよ」
●何かあったら、不幸の材料にしちゃいけない
「どう解釈してもかまわないから、自分の得になる解釈をするんだよ」
●善に強きは悪に強くなくちゃいけない
「人は、『人がいい』だけでは生きられない。
いい人でも、悪に弱かったら、詐欺だとか、いろいろなものにひっかかってしまう。
『悪に強い』というのは、悪を見抜く力があるということ。
要するに、悪い人が考えていることが、わからないといけないっていうこと」
一人さんのお姉さん、
こんな素敵な本を出してくださって、 ありがとうございましたm(_ _)mm(_ _)m
その場その場で幸せになるための智恵と努力を出すために、
この本を活用させていただきますm(_ _)m
★5つ!