宇野社長は、かの斉藤一人さんのお弟子さん。といえば、すっごいひと、かもしれないし、そうでもないかもしれない。
普通の人、なんだけど、あったかくて、やさしくて、愛がある。
それがフツウ、肩を張って生きていると、もしこんな人に出会えたら、自分はどう反応してしまうだろう。
何かをした、すごい人、というわけではないですが、そんなフツウのひとが、いるんだ、ということが、うれしくなる本です。
読んでいて、ジーンとあったかくなってきました。
ひとは、こんな人に近づくために生きてるのかもしれません。
付録のCDは、斉藤一人さんの、スッゴイはなしがはいっています。
一人さんの「キモ」かも知れない内容です。
ぜひ、買って聞いてみてください。
生きることに、疲れかけていたり、疑問が出てきている人にも、ぜひ読んでほしい、そして、聞いてほしいです。
書評というより、私の感想文になりましたが、こんな生き方、考え方もあるのですよ、これでいいのですね。